木下優樹菜「苦難の過去」にのろけを交えて叩かれる

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タレントの木下優樹菜が5月4日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演し、タレントとモデル業の両立で苦悩していた過去を語った。

雑誌の専属モデルをしながらバラエティー番組に出演し続けるなどしていたときの木下は「自分は友達みたいな感じに思われるようなキャラクターだと思ってて。雑誌の専属モデルになったときに一番壁にぶち当たって…。モデルは親近感と言うよりは憧れられる存在じゃないといけないから、その切り替えが分からなくって」と、タレントとモデルのキャラクターの違いに戸惑いがあったことを打ち明けた。

「バラエティーがめっちゃ忙しいときだったから。とことんやりたいタイプなのに、バラエティーの合間とかにモデルをやってて、モデル業がうまくできていない自分、不器用な自分にもイライラしていたし…」と語った木下は、現在の夫でお笑いコンビ『FUJIWARA』の藤本敏史に支えられたと話し、「顔見た瞬間にめっちゃ涙が出てきたり、わたしが生まれるときから芸能界にいるので『自分が普通だと思わない方が楽だよ』って言われて救われた」と感謝を口にしていた。

そして、「リベンジじゃないけど、もう1回絶対、専属モデルをやりたいと思ってる。悔しいから。いまだったらかっこつけられるし、スイッチの切り替えもできるからもう1回絶対専属モデルやりたい」と、かなえたい夢を明かした。

 

「もうのろけはたくさん」

こんな木下に対し、残念ながらSNSでは批判コメントが多く投稿されている。

《ユッキーナは何をのろけて夢みたいな発言してるのか》
《テレビを使ってのろけキャラ売りはいいかげんに見飽きた》
《同じ話を何度聞けばいいの》
《この美女と野獣カップルの物語はもう離婚以外に楽しみがない》

木下が人気モデルだった時代は確かにテレビにも多く出演していたが、そこで天狗になってしまい、例えば料理の本を出版するなどしても知っている記者しか会見に呼ばないなど傲慢なところが嫌われていた。

「最近の木下は、スタッフにも優しく受けがいい。謙虚なキャラクターに変わっているなら応援したいですね」(芸能記者)

木下の天狗ぶりは収まったのか。それとも…。

 

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