小室哲哉が引退表明前に引き受けて継続中の仕事とは?

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今年1月に引退を表明した小室哲哉が、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)の音楽を手がけていることが先日、発表された。主演の篠原涼子と約20年ぶりのタッグを組み、劇伴24曲を完全オリジナルで制作したという。

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韓国で2011年にヒットした映画『サニー 永遠の仲間たち』を大根仁監督が舞台を日本に移してリメイクしたこの映画は、主人公の奈美(篠原)が、末期がんに侵されたかつての親友と再会。その親友が女子高校生時代の仲よしグループ『SUNNY』のメンバーとの再会を熱望したため、奈美が奮闘するというストーリーだ。

「韓国版は洋楽を散りばめた青春音楽映画でしたが、大根版では元コギャルの篠原たちの姿を1990年代のJ-POPや流行のファッションを交えて描いています。篠原が制服を着て、安室奈美恵の『Don’t wanna cry』を歌うシーンもあるようです。この映画に加え、6月27日に小室の100曲ベスト盤が発売されることが決定しています。小室の引退関連のビジネスが盛り上がってきた感があります」(芸能ライター)

 

小室が残している仕事は?

小室は引退を表明した会見で、それまでに引き受けた仕事は全うする旨のコメントを残した。では、引退までの仕事はあと何が残っているのだろうか。

「引き受けていた仕事のうちのひとつがこの映画音楽だったわけですが、残りはアイドルユニットのプロデュースとスマートフォン向けゲームの音楽監督のみのようです」(同・ライター)

小室は会見で、「生き恥晒してでもいい音楽をつくれという声が数字で出れば従いたい」と復帰の可能性を残していた。大根監督も小室の劇伴音楽について「誰しもが『引退してる場合じゃないでしょ』と思うはず」とコメントしている。映画とアルバムの成績次第では小室の復帰もあるかもしれない。

 

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