幸せ!ボンビーガールで「消された」山口達也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月6日に山口達也が『TOKIO』から脱退し、ジャニーズ事務所も退所することが発表された。これを受けて8日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)は、司会だった山口の出演部分をカットして放送した。しかし、急造の編集だったためか、スタジオ全体を映す場面がないなど、視聴者は「違和感がある」といった意見をSNSへ寄せていた。

普段の放送では、番組開始時にスタジオ内を映し、オープニングトークを繰り広げるのが慣例だった。しかし、スタジオを映すと司会だった山口の姿が出てしまうためか、番組冒頭は森泉のリフォームコーナーを開始当初から振り返るものになっていた。このコーナーがいったん終了すると、森が再びタイトルコールし、貧乏な女性の住まいを紹介する『上京ガール』のコーナーへ移行。このコーナーからスタジオにいた森や水卜麻美アナウンサー、DAIGOらがワイプで登場し、VTRに反応する顔を映した。

その後、番組では再び森のリフォームコーナーに移ったが、番組冒頭では現れなかったスタジオ出演者のワイプは映ったままだった。

 

「声だけはところどころ聞こえる」

こういった番組の進行と編集に関して、視聴者はツイッターで違和感を訴えた。

《流石にど真ん中の司会は消せなかったのか》
《すごいな。スタジオトークが一切ない》
《山口クンの一件で急きょワイプ用に召集されたんじゃないのかなー、ってくらいリアクションが適当な感じがする》

山口が映る場面は一切なかったことで、山口の“不在”を残念がる視聴者もいた。

《今日のボンビーガールは山口くん編集で全然出てこなかったけど声だけはところどころ聴こえてほんと悲しい》
《見事なまでに必死に編集しまくってスタジオトークは無いんだね。ワイプのみで何か違和感がある。でも、時々タツ兄(山口)の声聞こえるような…切なくなる》

日本テレビは7日に山口が出演していた番組からの全降板を発表している。惜しんでも山口が帰ってくることはないだろう。

 

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