森泉の「廃墟リフォーム」に疑問と批判が殺到中

(C)まいじつ

バラエティー番組「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)が5月8日に放送された。番組では、以前からモデルの森泉が進めていた廃墟のリフォーム企画を中心に進み、2階建ての1階部分が完成したことが報告されたが「もはやリフォームではなく工事」と改修費用をふんだんに使った工事をやゆする意見が相次いだ。

森はロケに合わせて、4000万円する築52年で6Kの一軒家を自腹で購入。シロアリのせいで朽ち果てた柱や、アスベストが含まれ雨漏りもする廃屋寸前の家屋を懸命に取り壊していった。解体に3カ月を費やし、その後の改修期間を合わせ、10カ月をかけて1階部分が完成。工事現場の足場に用いていた木材を活用するなど、森のアイデアが存分に反映された出来になっていた。また、森が犬好きであるため、犬用の風呂も用意するなど、森のライフスタイルに合わせられていた。

森は現在妊娠中だが、「生まれる前に作らないと」と話しており、今後も2階部分のリフォームを続ける予定だという。

 

自治体からの認可が下りない?

森はリフォームを済ませた新居に実際に住む予定のようだが、自治体から住居として認められるのか疑問視する投稿がツイッターにあった。

《ボンビーガールで森泉の家リフォームやってるけど、この家の構造材は変えられないでしょ?いくらリフォームしても土台から全部構造変えないと怖いね》
《あれ接道義務違反じゃねーのか?建築確認申請降りねーだろ》

また、“リフォーム”と称して大がかりな作業を進めた森に対して批判めいた投稿もあった。

《森泉の新居リフォーム総額いくらなんだろ、、、、費用バカ高そう、、、》
《森泉は金の力が凄すぎてヒロミのリフォームが霞んでしまう》
《もうもはやDIYじゃなくて工事。金ないとできない》

このように建物、建材、工具への出費が批判されている主な理由だ。

さらに《森泉は撮影時だけのポーズに見える。リフォーム現場手伝いしてるはずなのにマニキュアつけて剥げてないし、一人だけ手袋もつけずに作業している》と、森が本当に作業しているのか疑う意見もあった。

この番組は『TOKIO』の山口達也が司会を務めていたが、降板の憂き目に遭った。2階部分が完成するまでに番組が終了してしまわなければいいが…。

 

【あわせて読みたい】