城島茂が「山口達也のせいで結婚阻まれ」大激怒

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

元『TOKIO』の山口達也が起こしたわいせつ事件の問題で、無期限活動休止ではなく解雇を主張していたのはリーダーの城島茂であることが分かった。城島は山口の契約解除決定後にジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長と話し合って、山口の処遇を決めたことを明かしている。

「城島は解除ではなく、“解雇”を強く社長に進言したそうです。ほかのメンバーの周辺からは『それほど城島は怒り狂っていた』という話も聞こえてきています」(ジャニーズライター)

城島と山口はTOKIOの前身である『城島茂バンド』のときから一緒に活動しているもっとも古い間柄だ。山口は謝罪のための記者会見でTOKIOについて「居場所があったら戻りたい」と発言をしたが、翌日に城島はテレビ朝日の生放送で「あり得ない」と否定し、復帰はないことを明言していた。

「城島はリーダーとしての責任で怒っていたわけではありません。私的な問題で“実害”が出たから激怒したのです。山口とは古いつきあいなだけ、余計に怒りが収まらなかったのでしょう」(同・ライター)

では山口の問題で、城島はどんな“実害”があったのか。

 

25歳年下の恋人

「城島は現在、グラビアアイドルの菊池梨沙と交際中で、結婚も目前だとされています。ふたりにはかなりの年齢差があり、城島が47歳で菊池は22歳の25歳差。しかも、菊池はまだ大学生です。未成年ではありませんが、山口の事件が起きたことで、城島にも疑いの目が向けられかねない状況になりました」(夕刊紙記者)

そのため、結婚秒読みとまで報じられていた城島と菊池の結婚は立ち消えになったという。

「どうやら、もう結婚話は消えたようです。『リーダーも危ない人間だ』というイメージがつくことを避けるためでしょう」(女性誌記者)

ジャニーズのタレントは、山本晋也監督風に言えば“ほとんどビョーキ”だ。

 

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