misono「歌手再起」を目指して活動拠点を台湾へ

(C)まいじつ

バラエティータレントとしての活躍の度合いが強くなった歌手のmisonoが、“本業”の音楽活動の拠点を台湾へ移すという。しばらく遠ざかっているCDリリースなどの音楽業を本格的に再開させるため、環境の一変を決意したようだ。

「新たな拠点となるのは台湾です。年内には日本を飛び出し、ゼロから新生活を始める予定だそうです」(芸能記者)

なぜ、misonoは台湾という地を選んだのだろうか。

「2016年にソロとして初の海外ライブを行ったのが台湾でした。プライベート旅行で訪れたこともあり、もともと親日家も多いことから新たな拠点とすることを決めたようです。台湾には日本人モデルが表紙になっている雑誌もたくさんあり、日本人の歌手も人気です。ライブを繰り返していれば、人気が爆発する可能性もあります」(台湾在住ライター)

 

かつて封印された「CDリリース」

misonoは2014年10月に「1万枚売れなかったら(今後)CDを発売しない」と公約を掲げ、アルバム『家−ウチ−』をリリースしたものの、設定した売り上げに届かず、以降は公約通りにCDリリースを封印してきた。台湾では“公約破り”を目標に再起を目指すことになる。

SNSではmisonoを応援する書き込みも散見できる。

《ぜひがんばって台湾で成功してほしい》
《台湾で売れて逆輸入アーティストとして日本でも成功して》
《このところやせ気味で心配していました。新しいスタートを応援します》
《音楽は一流なのにヒットに恵まれなかった》

「現在はボイストレーニングなどを順調にこなしているようです。事実婚状態にある音楽バンド『HighsidE』ドラマーのNosukeは日本に残るため別居となりますが、ふたりの仲は良好で生活を分かつことの理解も得ていますし、中国語の勉強にも取り組んでいます。misonoのセンスで雑貨の輸入など副業も行うかもしれませんね」(芸能記者)

“アーティスト”としての評価を勝ち取ることができるか。見ものである。

 

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