ジョニー・デップ酒乱で暴行!? アルコール飲料CMお蔵入りか

(C)Tinseltown / Shutterstock

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アメリカの人気俳優であるジョニー・デップが、主演映画『LAbyrinth』の撮影中にスタッフに暴行を加えたと報じられた。デップはこの日の撮影現場で1日中、飲酒をしていたとも明かされている。

「デップは現在、日本でビールメーカのCMに出演中です。事が事だけに、事実とすればCM放映にも影響があるかもしれません」(テレビライター)

ニューヨーク・ポスト紙によると、映画はロサンゼルス市内の道路を封鎖して撮影がおこなわれていたため、許可時間内に撮影を終了させる必要があったという。デップは酒を飲んで撮影に臨み、許可時間を過ぎても撮影を続行しようとしたことから、スタッフのひとりが撮影終了を告げると激怒して殴りかかったと報じられている。この件について、この映画の監督のブラッド・ファーマンはUSウィークリー誌でデップを擁護するコメントを出している。

この一報がSNSで広まると、《アメリカにも山口達也がいた!》、《映画の宣伝じゃないの?》などと書き込まれたが、真相はまだ明らかになっていない。

「山口の件で、酒癖の悪い芸能人がクローズアップされていますが、アメリカの場合は日本よりも厳しく、酒場で酔って乱れると、あっという間につまみ出されます。山口も日本がアメリカみたいな環境であったなら、あんな事件を起こさないで済んだかもしれません」(芸能関係者)

 

離婚も酒癖が原因?

デップは元妻で女優のアンバー・ハードからDVを告発されて離婚している。一部には、それが酒乱によるものだったとの報道もあった。デップは隠れてアルコール依存症の治療をしていたという情報もあり、現地のマスコミは彼の動向に目を光らせていたという。

「酒の席での暴行やセクハラは、アメリカの場合は日本とは比較にならないほど非難を浴びます。山口もアメリカ遊学してきた方が、よほど酒を断てるのではないでしょうか」(同・関係者)

酒を飲んで暴れたり、わいせつな行為をしようとしたりするのは、周囲にとっては迷惑千万な話。いまの時代、スマートフォンで状況を撮影して、あとで本人に見せてあげるというのも抑止手段になりえるかもしれない。

 

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