事務所退社の高橋由美子に「AV出演」オファーか

今年3月、『週刊文春』にラブホテルでの不倫を報じられたタレントの高橋由美子が、所属事務所を事実上解雇され、自宅で引きこもり生活をしていると一部で報じられた。

週刊文春から取材された際には「あたし、もっといろいろやってっから!」と開き直って話していた高橋。その姿は、もはやかつての清純派女優の面影は一切感じられず、その変わり様に驚かされた人もいただろう。現在は芸能界復帰のめどすら立っていないのが現状のようだ。

「1990年代に高橋は“20世紀最後の正統派アイドル”と評され、熱烈なファンからは『2次元のキャラをそのまま具現化した美少女』とまでいわれていました。しかし、そんな高橋ももう44歳。もともと酒癖が悪く、1月に出演したTBSの『有田哲平の夢なら醒めないで』では、20代後半のころ、泥酔して翌朝気がついたら、知らない男性の家のベッドで寝ていたというエピソードを披露していました。自身が独身ということもあり、不倫に対しても相手の奥さんに悪いとは全く思っていなかったのでしょう。もともと気が強い性格でハッキリとものを言うタイプなので、バラエティー番組向きではありますが、フリーになったいまとなってはテレビ出演するのは簡単ではないでしょう」(芸能記者)

 

2001年発売の写真集では大胆露出も

そんな高橋に対して、水面下でアダルトビデオ業界から出演のオファーが届いているとの情報がある。10代のころはロリータアイドルの先駆けとしてグラビア活動を展開していたこともあり、アダルトビデオに出演すれば大ヒットとなるのは間違いないだろう。

「酒の飲み過ぎで一時期は激太りしていましたが、不倫報道と事務所の契約問題で最近は食欲もない日々を過ごしているようで、現在はスリムな体型になっているようです。開けっ広げな性格を考えれば、ハードな熟女AVとして需要はかなり高いでしょう。すでに数千万円のギャラを提示したメーカーもあるようです。お下げ髪のブルマ姿でニッコリ笑っていた、あの憧れのアイドルの妖艶な裸体を拝みたい、と思っている男性は多いのでは」(同・記者)

2001年に写真集『由美子』が発売されたときには、自ら「これ以上露出したら、次はヌード写真集になっちゃう」というくらい大胆な姿を披露していた高橋。崖っぷちに立たされたいま、アダルトビデオへの出演はあながちファンの夢だけでは終わらないかもしれない。

 

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