石原さとみ「山下智久からIT企業社長へ」乗り換えた理由

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女優の石原さとみとIT企業『SHOWROOM株式会社』代表取締役社長の前田裕二氏の交際が、5月9日発売の『週刊文春』(5月17日号)で報じられた。

「石原は昨年まで、ジャニーズ事務所の山下智久と結婚秒読みといわれていました。しかし、若手の起業家の中でも『根っからの仕事人間』と評判のカリスマ経営者へ乗り換えたようです。これは山下に愛想を尽かしたことによる“反発”という要素が強いのかもしれませんが、ジャニーズの名前が通ったタレントを袖にするなんて、少し前までは考えられませんでした。思えば、『SMAP』の解散分裂から先日の山口達也事件も含め、ジャニーズという“帝国の終焉”が進行中という感じです」(芸能ライター)

前田氏は2013年に株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)でライブ配信サービス『SHOWROOM』を立ち上げ、2015年に事業を分社化する形で独立してSHOWROOM株式会社を設立した。動画配信サービスの分野を席巻し、IT業界では名の知れた若手起業家だ。多くのメディアにも取り上げられており、昨年6月には自身の半生をつづった『人生の勝算』(幻冬舎)も上梓している。

 

山下がフラれたのは自業自得?

一方、石原と別れた山下は傷心旅行を繰り返していると噂されている。

「自業自得というべきでしょうか。山下はモデルとのハワイ旅行や外国人女性との深夜デートを報じられるなど、たとえそれが1対1という状況でないものだったたとしても、遊びまわっていることに変わりはありません。石原にはそういう浮ついた行動が耐えられなかったのでしょう」(ジャニーズライター)

IT関連の実業家と女性芸能人の交際という組み合わせは増えている。古くは女優の奥菜恵を射止めたサイバーエージェントの藤田晋社長(のちに離婚)。先日はファッション通販サイト『ZOZOTOWN』の前澤友作社長と女優の剛力彩芽の交際が報じられたばかりだ。

「いまでこそ石原の人気は絶大ですが、そこへ至るまではかなり時間がかかっており、意外と苦労人です。前田社長は幼少時に両親を亡くし、兄や親戚に育てられて苦労を重ねてきたといいます。人間的な魅力は若いころからちやほやされていた山下よりも前田社長の方が圧倒的に上だったのでしょう。互いに惹かれ合うものがあったのだと思います」(前出・芸能ライター)

SHOWROOMと同じIT企業で、株式会社エブリスタの芹川太郎社長がツイッターで《こんなに弊社の若手男性社員を奮い立たせたニュースはない。》とつぶやいていた。子供の憧れの職業も芸能人やタレントではなくユーチューバーが上位に来る時代だ。IT企業の実業家が人気なのも時代の流れなのかもしれない。

 

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