山口達也抜きの「新生TOKIO」に忖度するフジテレビ

(C)Budimir Jevtic / Shutterstock

未成年女性への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった山口達也が抜けて4人となった『TOKIO』が、5月9日に初めて東京都内のスタジオでフジテレビのレギュラー番組『TOKIOカケル』の収録をおこなった。

「城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の4人は、昼過ぎごろにそろってスタジオ入りし、リーダーの城島が代表してスタッフに『これから4人で力を合わせて頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします』とあいさつしました」(フジテレビ関係者)

この日は5月23日と30日放送分を収録し、この関係者によると「重々しい雰囲気もなく、いつものように笑いも起きていました」という。23日のゲストはヒロミ、30日はジャニーズの後輩である生田斗真がゲストだった。

 

収録は厳重警戒態勢下で

「この日はマスコミに対して厳重な体制が敷かれており、記者たちはメンバーたちがどの車で帰ったのか把握できていないと聞いてます。おそらくカムフラージュで、普段とは違う車種で移動したのでしょう。いまはまだ、メンバーたちの肉声がすぐにニュースになりますから記者も必死です。マスコミの質問責めから守ってあげようというフジテレビ側の配慮でしょう。5人でした最後の仕事が、先月25日のTOKIOカケルの収録でしたから、4人は山口のことが頭をよぎっても無理はない状況だったはずです」(芸能記者)

SNSでは《4人になったTOKIO頑張れというトーンが多くなってきたと同時に叩くマスコミも少なくなってきた印象》、《国分が毎朝、自虐的に自分たちのことを伝えているから、マスコミがたたいても意味なくね?》、《まだまだ忖度し過ぎていると感じる》などといった書き込みが集まっている。

ジャニーズ事務所の思惑通りに「山口関連」の報道は徐々に幕引きを迎えそうだ。

 

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