高橋由美子「不倫の慰謝料請求」で絶体絶命に

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妻子ある40代実業家男性との不倫疑惑を報じられた女優の高橋由美子が、4月30日付でそれまで所属していた所属芸能事務所と契約を終了した。

事務所のサイトでは《弊社との契約は終了となりますが、引き続き高橋由美子への変わらぬご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。》との一文があったが、事実上の解雇とみられている。

「不倫報道の際に公開された配信動画で『わたし、もっといろいろやってっから』と逆ギレもしており、イメージがガタ落ちです。その後『理性を欠いた時間を過ごしたのは確かです。軽率過ぎた行動は非難されて然るべき。悔い改めましておわび申し上げます』と謝罪コメントを出したものの、仕事は消滅。騒動後は実家に引きこもり、激ヤセしたといいいます」(芸能ライター)

不倫騒動前は“酔っぱらいキャラ”が受けてバラエティー番組に出演することも多かったが、そういった仕事も失った。そんな高橋に、追い打ちをかけるような出来事があったという。

 

どん底の状態に落ちていった不倫相手

「不倫相手の男性が経営する2件の居酒屋が3月末につぶれ、4月には自己破産したんです。取引先の人物は『破産しそうなときに高橋さんと遊んでいた』と激怒していたといいます」(同・ライター)

ここで気になるのが、不倫相手の妻の存在だ。離婚する気持ちは固まっていても夫が自己破産したため、引っ越し費用を捻出できずにいまだ同居生活を続けているらしい。自宅マンションも家賃滞納で追い出され、離婚しても慰謝料と養育費を取れない可能性が高いという。

「奥さんは家庭を壊し、いまだに謝罪のない高橋に対して裁判で慰謝料請求をするつもりだそうです。仕事のなくなった高橋が慰謝料を払うのはきついはずで、契約がすでに切れているので事務所にも肩代わりしてもらえない。絶体絶命の状態です」(同・ライター)

自業自得といえばそれまでだが、高橋は厳しい状況に置かれそうだ。

 

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