元付き人が語った「お笑いBIG3」の素顔 

Valeo5 / PIXTA(ピクスタ)

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先日、関西テレビの『マルコポロリ!』に“お笑いBIG3”の元付き人が出演し、師匠の実像を暴露していた。

登場したのはタモリの付き人を4年半務めた岩井ジョニ男、ビートたけしの付き人を7年務めたアル北郷、たけし軍団でありながら明石家さんまと37年親しい“自称付き人”の松尾伴内という3名。食についての話で、たけしは一度夢中になると同じものを食べ続けるという。

北郷は「5日連続焼き鳥で、6日目はないだろうと思っていたら、『お前がいつも行ってるところ、おれも行ってみてえ』と言われ、新宿のションベン横丁に。『うめえな』って言ってて、この人、なんでもいいんだな。ちょっと味オンチかも」と話した。

一方で、料理上手だと評判のタモリは、ときおり知人を自宅の離れに招いて手料理をごちそうするという。岩井によると「お品書きを書いて前菜から一品ずつ。皆さん、すごいおいしいって言うんですけど、ひとりで寂しいって言うんですよ。タモリさんが相手してくれないから」と、料理に熱中しすぎてしまうタモリの様子を明かした。

さんまの味覚は庶民的で、カレーかコロッケがあれば満足するといい、お菓子も大好きなのだそうだ。松尾はさんまについて「映画や新幹線は何かないとダメ。大好きなのはキャラメルコーン」と述べていた。

 

さんまの目の前で気を抜いていると…

そして、師匠の困った点について、タモリはゴルフ熱がすごく練習場で800球を打ち込み、ゴルフ場には午前2時入りするという。岩井は「筋トレはせず、スイングだけで筋肉がついてポロシャツを変えたんです」と岩井。

たけしはカツラが大好物で、北郷によると「ジャーナリスト、コメンテーターでカツラを見つけると『あいつそうだよな』ってずっとはしゃいでるんです」という。

さんまは、話題を振ってきたときにそれに気が付かないと大変なことになるそうで、松尾が新幹線で食事をしているとき、お決まりのフリをされたのに普通の返答をしたら、「お前あかんで、気抜いたら」と怖い顔をしていたという。

まさに三者三様だ。

 

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