タイムトラベラーが警鐘「南海トラフ地震」が5月に起きる!?

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マグニチュード8クラスの巨大地震が約100年から200年ごとに発生するという『南海トラフ地震』。直近では、1944年に紀伊半島南東沖を震源とする東南海地震(M7.9)、1946年に紀伊半島南方沖を震源とする南海地震(M8.0)が発生しており、いずれも死者が1000名以上に上る大災害になっている。最後の地震から72年が経過しており、次の大地震はいつ起こってもおかしくない状況だ。現実になれば、静岡県、四国地方、宮崎県は特に甚大な被害を受けることが必至とされており、少なくとも西日本を中心に約33万名の死者が出ると予想されている。

南海トラフ地震は、絶えず下に動いている海側のプレートが陸側のプレートを引っ張っているために起こるもので、すでに科学的に研究されている。ある日、限界まで引っ張られて耐えきれなくなったときに、大きな反動が起こり地震や津波が発生するのだ。

30年以内に80%の確率で起こるとの研究結果が出ているが、ここにきて多くの研究者や専門家が2018年説、2019年説を唱えている。

 

最短の予言日時は…

先月、ツイッター上に“未来人”を自称するアカウントが突如現れた。ツイッターで『XU』と名乗るこの人物は、日本の首都が岡山になっていることや、北朝鮮が南北統一されてなくなっていることなど、数々の予言を残している。このアカウントによると、2018年5月23日の3時45分に南海トラフ地震が発生するという。

また、東日本大震災を予言し、的中させて一躍注目を集めた地震預言者の松井照子氏は、2016年から2018年のあいだに南海トラフ地震が起きると予言しているので、すでに2016年から2年が経過し、残された今年に現実となるかもしれない。

また、匿名掲示板のオカルト板に突如として現れた2047年からやってきたという“未来人”の老人は、2018年12月9日に東海地方で大地震が起きると予言している。スレッド内で未来に関する質疑応答を行った彼は、タイムリープのからくりや具体性のある話でたちまちスレ住人を魅了し、その信憑性はかなり高いと噂になっている。

南海トラフの推定されているマグニチュードは9.1。これは東日本大震災の9.0とほぼ同じ規模だ。自然の猛威の前で人間ができることには限りがあるが、心構えと防災準備だけはしっかりと心掛けておきたい。

 

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