イニエスタのJリーグ移籍報道で黒歴史を蒸し返された土田晃之

(C)まいじつ

サッカーのスペインリーグのバルセロナといえば、サッカーファンでなくとも耳にしたことがあるだろう名門中の名門チームだ。そのクラブを長年にわたって支えてきた名選手、アンドレス・イニエスタにJリーグのヴィッセル神戸加入の可能性が報道された。

実現すれば、Jリーグでは過去に例のない規模の大型移籍となるだけに大きな話題を呼んでいる。ツイッター上ではサッカーに興味のない人に向けて、今回の移籍がどれだけすごいのか《#イニエスタのヴィッセル神戸移籍報道をサッカー知らんおっさんにわかりやすく説明する》というハッシュタグが登場して、さまざまな例えが投稿された。

そんな中、ひっそりと過去の恥をさらされた芸能人がいる。お笑い芸人の土田晃之だ。

土田はサッカーファンを自称していて、特に2009年から2010年ごろにはサッカー番組へも出演することが多かった。その際にイニエスタのことを言い間違えて、立て続けに「イエニスタ」と発言している。何度も同じ間違えをしていたので、名前自体を間違えて覚えていたと考えられる。だが当時の土田は、サッカー好きをアピールしたり、サッカー知識を話すことが多かったため、ネット上のサッカーファンからにわかファン扱いになって嘲笑された。この言い間違えを揶揄するように、土田のことを“イエニスタ土田”と呼ぶ者も出てきたほどだ。

 

ツイッタートレンドに登場した「イエニスタ」

この“イエニスタ”が、なんとツイッターのリアルタイムツイートでベスト10内に食い込んだという。なかには《イエニスタ土田》《イエニスタ土田懐かしい》という投稿も出てきて、過去の恥が呼び起された格好になってしまった。

もっとも土田は、2016年にラジオ番組で「(サッカーへの)興味が失せてきてる」、「サッカーは吉本興業が全部押さえている」と発言したことがあった。サッカーの知識を仕入れても仕事につながらなくなったと本音をこぼしたことで、「金もうけの手段としてファンのフリしてたんすか?」、「スポーツ好きにはちょっと意味がわからない発言」、「そんなニワカが偉そうにサッカーを語らなくなるのはせいせいするわ」と批判されている。

土田にとってサッカー好きだったことは黒歴史になったと思われるが、ツイッターなどではでイニエスタのことを本当に“イエニスタ”と間違えて投稿しているユーザーはまだまだ数多くいるので、もしかしたらホッとしているかもしれない。

 

【あわせて読みたい】