「鉄腕DASH」山口抜きで再開されたときの視聴者の反応

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月13日に『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が放送され、山口達也以外の『TOKIO』4人で番組が“再始動”した。長瀬智也や城島茂が番組やDASH島の関係者に直接謝罪に訪れる姿が映り、視聴者から大きな反響が寄せられた一方で、書類送検されTOKIOを脱退した山口氏の不在を惜しむ声もあった。ツイッターでは皮肉交じりに山口の復帰を望む投稿もあった。

この日は過去の映像も交えつつ、4人での番組再開に向けてメンバーが奔走する姿が放送された。

番組によると、生き物を街に呼び戻すための企画『新宿DASH』の始動は5月1日、『DASH島』での作業は5月4日に再開。4月29日に東京都内でおこなわれた打ち合わせの光景も流し、城島と国分太一が苦痛の表情を浮かべながら今後の番組の方向性を話し合う姿もあった。さらには5月10日に福島県の米農家を城島が直接訪れ、涙を流しながら謝罪する姿も放送された。

長瀬はDASH島で「ご心配をおかけしました」とスタッフに謝罪しながらも「気を使ってるの? 心配はしなくても大丈夫」と押し黙るスタッフに声をかけ、自らスタッフを笑わせるシーンもあった。スーツ姿で福島を訪れた城島は、農家らに「これから!」、「大丈夫だ!」と激励され、正座して涙を流しながら何度も頭を下げた。

 

山口に視聴者が期待していること

ツイッターでは4人の姿に感動したといった趣旨のツイートがあふれた一方で、山口の復帰を願う声もあった。

《治療して被害者への謝罪をして落ち着いたら鉄腕DASHの裏方スタッフとして作業手伝えばいいんじゃないかと本当に思うよ、テレビには映らなくても》
《山口くんはDASH島の専属スタッフになればいいよ。女っ気もないし、酒もないし、技術は活かせるし、肉体労働だし、禊として一石二鳥では》
《お酒も手に入らないし、自然いっぱいの中、得意な大工仕事や釣りもできる。カメラに入らないけどメンバーとも会える。もちろん自分と向き合って反省もできる》

山口はどういう気持ちで番組を見ていたのだろうか。

 

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