遠野なぎこ「脅迫被害」を訴えるも同情意見は少数

Rawpixel / PIXTA(ピクスタ)

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女優の遠野なぎこが5月11日、自身のブログを更新し、匿名のインターネットユーザーから脅迫メッセージを受け取っていることを告白した。ブログのタイトルを『脅迫』とし、相手に対して《被害届けを出され捜査逮捕される可能性がある事を、今一度ご理解され今後はご自分に恥じない行動をして頂ける事を切に願います。》と呼び掛けている。

芸能人に対するネット上の誹謗中傷は遠野の例に限ったことではないが、ブログを読んだ人々からは《著名人には誰にでも多かれ少なかれあること。スルーしろよ》、《芸もないくせに炎上キャラで食ってるんだから、嫌ならタレント辞めろ》などの辛辣な意見が飛び交っている。

「遠野はもともと子役出身の女優で、NHKの朝ドラ『すずらん』の主役を射止めたこともありました。ですが、撮影中に楽屋に男を引き入れたり、トイレでタバコを吸ったりと“史上最悪の朝ドラヒロイン”といわれていました。9日には、自身が水曜レギュラーを務めるTOKYO MXの『バラいろダンディ』に生出演し、放送当日の朝に『渋谷の駅前で男とベロチューしてました』と告白するなど、歯に衣着せぬ発言でたびたび物議を醸しています。ネット上では度重なる炎上発言を快く思わない人たちからのバッシングが続いていましたが、もはや遠野の確信犯的行動と言ってもいいでしょう。脅迫することは許されることではありませんが、自業自得と同情する人は少なそうです」(芸能記者)

 

いしだ壱成も炎上

最近では、俳優のいしだ壱成が度重なるバッシングに腹を据えかね、自身のツイッターに《言霊って日本語知ってる?コトダマ。オマエ禿げてんの?いいかげんにしろや若造が。だからコトダマって知ってんのかって聴いてんだよクソガキが。 覚悟あんの?俺もうオマエ不適切極まりないから通報しといたわ今。覚悟しとけや。死ぬよ?》と投稿して炎上騒ぎを引き起こした。その結局、いしだはアカウントを削除している。

このいしだの発言にネットユーザーからは《松居一代とまるで一緒。気持ち悪い》、《いい大人のくせになぜスルーできないのか》と、その対応に疑問の声が上がっていた。

良くも悪くも“注目を浴びたい”のが芸能人の性ともいえるが、マッチポンプを繰り返すようなやり方では、批判を浴びるのは仕方ないだろう。

 

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