NASAが公開した太陽画像に「エイリアン」のスペースシップ出入口

驚異の画像とマニアたちの仰天解釈について、 アメリカのUFO研究家スコット・C・ワーリング氏は、自ら主宰するサイト『UFOサイティングス・デイリー』で「画像を見るとごくわずかな裂け目のように見えるが、巨大な母船が出入りするには十分な大きさだし、太陽内部の世界から発せられる白い光も確認できる」とコメントした。

さらに別のUFOマニアは「太陽は巨大なパネルをたくさん貼り付けて作られたもので、今回はパネルの一部がはがれてしまったのではないか」と主張し、ケタ違いにメチャクチャな議論が飛び交っている。

SFの世界では人工太陽の話が出てくることがある。我々が日々恩恵を受けている太陽が、まさか人工物なんてことはありえないとは思うのだが…。