吉岡里帆の「すっぴん薄化粧姿」にネットで賛否両論

吉岡里帆

(C)まいじつ

タレントの吉岡里帆ら所属する芸能事務所『エー・チーム』の小笠原明男社長の通夜が5月11日に東京都内で営まれ、報道陣の取材に応じた吉岡は「わたしが渡したお守りをずっと携帯ケースに入れてくださっていたんです。記事にするなら、優しくて人情があってかっこよくて、お客さんのことばかり考えていた人だったと書いて下さい。お願いします!」と号泣しながら答えた。

そんな吉岡の悲痛なコメントに、ネットでは激励の投稿が相次いでいる。

《初めて、こんなに一心不乱になって、たった一人の人を大切に思ったコメントを読んだ。吉岡さんは、人間味のある人》
《吉岡さんの、大切な人を無くした喪失感や遺族への心を感じました》
《天国にいった社長のためにも吉岡さんは努力をして一流女優になってくださいね》

だが、このときの吉岡はほぼノーメイクだったため、インターネット上で話題になった。

《誰だよこのブサイク》
《あんた誰だ?本当にきつねうどんの女の子ですか?》
《ブス!びっくりした。》
《えー!誰だよ。》
《吉岡里帆痩せすぎて怖い顔》
《どこのおばさんかな》

このように、普段と違う顔に驚いたという投稿や、ほかの葬儀に出ていたときの女性芸能人と比較する投稿があった。

 

葬儀のマナーについての議論に発展

一方、これらのコメントを批判する投稿も出てきている。

《この記事の内容に対して、ノーメイクのビジュアルについてコメントしてる人たちの哀れさ。》
《お葬式にテレビに出るようなバッチリメイクはしていかないでしょ。今が1番辛いだろうからそっとしといてあげてください。自分の身近にいる人が亡くなるのは辛いことです。》
《スッピンって事はないと思いますよ。そのぐらい薄化粧だって事で。泣きはらすと化粧なんか落ちるし 本当に落ち込んでる時は化粧なんかに気を配っていられない。別にこの子を庇う訳じゃ無いけど取り敢えず化粧してるしてないはどうでもよくないですか?》

この話題が拡大して、《以前あったリボンつけていくような馬鹿晒しなら許すが。》と、後藤真希の母の通夜に黒のリボンを付けていった辻希美に対しての批判も出てきていた。

『21世紀版冠婚葬祭実用大事典』によると、通夜でのマナーとして《メークは、薄くシンプルに、が基本です。喪服を着用したときは、かつては「片化粧」といって紅はささないしきたりがありました。ただし、ノーメークでは失礼なので薄いファンデーションとナチュラルカラーの口紅をつけます。アイメーク、マニキュアはできるだけ避けます。》とある。恐らく吉岡は通夜のマナーを調べるか聞いて参列したのだろう。

マナーを守って論争になるとは人気タレントとは罪作りな存在だ。

 

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