ドラマ「相棒」の次作は反町隆史の役柄設定変更で不評を巻き返せるか

前作13シーズンの最終回は、相棒の甲斐亨(成宮寛貴)が、犯罪者“ダークナイト”であることが判明し、その衝撃性で視聴率は20.3%を記録した。

「今作は、冠城が官僚で、警視庁に出向してきているという設定自体に違和感があった。反町が演じていると、キャリア組だという知的なイメージがわかない。だから、一時期は視聴率が12.8%まで降下していて、そのまま右肩下がりになっていくのではないかと言われていた。さらに、冠城を知的に見せようとして、水谷の演じる杉下右京のようにやたら理論家ぶって見せているのが全然似合いませんでした」(同)

しかし、次作からは官僚ではなく、警察学校を卒業した新米刑事の設定に変わる。

「反町が生意気な刑事役に変われば、適役になるでしょう」(ドラマ評論家)

反町に知的役は似合わない。