小保方晴子さん芸能界デビューで期待される仕事の内容

小保方晴子

(C)まいじつ

『STAP細胞』騒動で世間を騒がせた小保方晴子氏が、先ごろ発売された週刊誌のグラビアに登場し、「いよいよ芸能界デビュー」かと囁かれだした。

「一時、激ヤセ姿も確認されましたが、誌面で元気な様子がうかがえました。すでに芸能事務所などに所属しているのか不明ですが、決まっていなければ争奪戦もありそうな予感です。一時はたけし軍団入りも噂されていました」(芸能ライター)

STAP細胞で将来のノーベル賞候補と騒がれ“リケジョの星”と呼ばれたのは今や昔。捏造論文の釈明会見では「STAP細胞はあります!」と語気を強めたものの、検証実験で再現できず。博士号を授与された早稲田大学からも学位の取り消しを受けた。

そんな彼女に残されたのは、芸能人として道だったのだろう。

「STAP細胞で脚光を浴びた当初からマスコミに愛想がいいし、男性目線を意識した服を着たり、“出たがり”だと評判でした。研究者としての道を断たれたあとに、恨み辛みを述べた回顧本を出版。そして今回のグラビア。やはり根っからの目立ちたい人なのでしょう」(前出・ライター)

たけし軍団に入ると噂になったことにも、それなりの理由があるという。

「ビートたけしはかつて、明治大学を替え玉受験したことで問題になったなべやかんをたけし軍団に入れたことがある。たけしなら、小保方さんが願えば引き受けるだろうという見方だったのです」(芸能プロダクション関係者)

 

タレントとして小保方氏にできることは?

ただし、小保方氏がタレントに転身した場合、難しいのは“仕事の方向性”だ。

「研究結果をねつ造した経緯から、コメンテーターは無理でしょう。“STAPもどき評論家”や“元リケジョ博士”などお笑い要素がないとやっていけないでしょう。あるいは男性受けのよかったことを活かしたグラビアアイドル路線も考えられます」(同・関係者)

再びメディアに露出し始めた小保方氏の動向に注目が集まりそうだ。

 

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