東国原英夫が明かした石橋貴明の「軍団入り寸前エピソード」

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視聴率の苦戦が伝えられるフジテレビの『石橋貴明のたいむとんねる』5月14日放送回に、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫がゲストで出演した。その際、過去に石橋がたけし軍団入りしそうになったエピソードを明かした。

石橋はビートたけしが草野球チームを作った際、高校野球経験者ということで呼ばれたことがあったという。それから何度か石橋を呼ぶようにたけしから言われた東国原は、「タカちゃんが来てレギュラーになったらおれが外れる」と危惧し、「忙しくて、最近ひまがないみたいですよ」と嘘をついて、代わりにほかの芸人を呼んだと告白。以降、石橋は呼ばれなくなったという。

これを聞いた石橋は「そこでおれが呼ばれてずっとたけしさんの野球チームで活躍すると、たけし軍団に入っていたかも」と、軍団入りしていた可能性に言及すると、東国原は「おれはそれも不安だったのよ」と、石橋のたけし軍団入りを脅威に感じていたと明かした。

「東国原は大森うたえもんと組んでいた『ツーツーレロレロ』時代、芸人として絶対に勝てないと思った対象に『とんねるず』を挙げていました。石橋のことも木梨のこともリスペクトしているのです。ところが、東国原と石橋はバブル時代に同じ女を取り合ったり捨てたりしていて、過去をほじくり返すとやばい話がたくさん出てくる。だから関係者のあいだでは、“危険な共演”だと言われていました」(芸能関係者)

 

「過去の遊びは墓まで持っていこう」

石橋は東国原とよく遊びながらも芸能の世界でほぼ頂点を極めて、東国原は宮崎県知事となった。

「東国原が宮崎県知事に立候補したとき、石橋に電話して『過去の遊びは墓まで持っていこう』と話したそうです。このふたりのあいだには、奇妙な友情が生まれていることは間違いありません」(同・関係者)

噂によると、インターネットテレビで石橋と東国原がタッグを組んで番組を持つという話も出回っている。

「石橋が得意なスポーツを主体にした番組です。マイナーなスポーツに焦点を当てていく番組のようですよ」(同・関係者)

次々と出演番組がなくなっている石橋だが、捨てる神あれば拾う神ありというところだろうか。

 

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