桂文枝の不倫相手の紫艶が仕掛ける「暴露本」出版

「紫艶さんといえば、2012年にヌード写真集『ろまん』を出版しています。噂されている自叙伝でも、活字の間に挟むグラビアが、売れ行きの肝になるのではないか」(スポーツ紙芸能記者)

一方で、文枝に近しい民放関係者は、「自叙伝とは名ばかりで、結局、文枝師匠の暴露本みたいなものになるのでは。その内容が、あまりに納得のいかないものであれば、いくら文枝師匠でも黙っていないでしょう」とさらに騒動が泥沼化することを危惧する。

3月4日発売の『FRIDAY』には、スクープ第3弾として、紫艶の本名の『中江ひろ子』で再開されていたフェイスブックに“誤作動”でアップされたという文枝の全裸写真が掲載された。

さらには、“愛人手当”として毎月20万円、合計1300万以上にわたる振り込みが記入された通帳画像まで掲載されている。一度は、涙ながらに過去の過ちを認めて謝罪した文枝は、恥の上塗りをされた。

文枝の所属する吉本興業も、スクープ第1弾の際には、さすがに冷や汗をかいたようだが、第三者の目には、紫艶側の言動に違和感を覚える点も多く、事実上、文枝が謝罪し、過去のことであると釈明したことで、スポンサーには納得してもらえた。

仕事にも影響はなく、レギュラー番組の『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)も続投が決定していた。