桐谷美玲の「駆け引き」を優しく見守る三浦翔平

桐谷美玲

(C)まいじつ

俳優の三浦翔平と女優の桐谷美玲が6月に結婚すると一部で報道された件は、双方の所属芸能事務所ともに否定したが、すでに親族や仕事上の恩人などには結婚の意向を報告しているという話もある。さらには、日程は最終調整中だという話もあり、周囲は「桐谷がこのまま結婚して引退する道を選ぶのでは」と不安になっているという。

「桐谷は、所属事務所の先輩である黒木メイサや堀北真希が結婚して自分の仕事の負担が増したことを不満に思っていたそうです。黒木は子育てを優先して仕事を入れず、堀北は強引に引退した。それで『次から次へと仕事を入れられてしまう』という思いが強くなり『なんでわたしだけがこんなに忙しいのか』と事務所スタッフにも不満を漏らしていたと聞いています」(芸能関係者)

三浦と桐谷はモデル時代から顔見知りだったが、2016年7~9月期にフジテレビ系列で放送された連続ドラマ『好きな人がいること』で初めて共演。劇中では、桐谷の演じる新米パティシエの初恋男性を三浦が演じていた。撮影後も友人関係を続けていたが、昨春ごろに交際が始まったそうだ。決め手になったのは、それぞれの仕事に対する熱心な姿勢だといい、現状に甘えず常に向上心を持って取り組む姿に、互いに尊敬の念を抱き、やがて恋愛感情に発展していったという。昨年末から今春にかけて一部週刊誌に交際やデートの様子などが報じられるようになっていた。

 

電撃引退だけは避けたい事務所

数多くのCMにも出演し、女優以外にもニュースキャスターとして活躍する桐谷だが、もともとは結婚願望が強いタイプだという。2013年に映画の舞台あいさつで「占いで26~28歳のあいだに結婚すると言われたのを信じています」と発言したこともあった。結婚を機に新しい視点を持てることは、自身にとってもプラスになると捉えているようだ。

「しかしながら、桐谷が堀北と同じように芸能界から去ってしまうのではないかという考え方は拭いきれません。仕事が忙しいことに加えて、プライベートに口を出される現状下では、独立も視野に入ることでしょう。桐谷の結婚を事務所が認めない場合は、確実にマネジメントはこじれてしまうはずです」(同・関係者)

桐谷の事務所は“第二の堀北”を作りたくない。必死に桐谷を説得しているという。

「説得というのは、“結婚は許すけれども仕事はしてもらうよ”という方向性で桐谷を口説いているということです。一方で、三浦の事務所は静観していると聞いています。あくまでも桐谷がどうしたいかに、三浦は従うようです」(同・関係者)

ビッグカップルの行く末に注目だ。

 

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