「ブラックペアン」謎のフリーアナ厚遇に厳しい批判

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(C)FussSergei / Shutterstock

5月21日に連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が放送された。このドラマは加藤綾子や加藤浩次ら、アナウンサーや情報番組のキャスターが続々と出演して不評を買っている。この日放送の第5話ではフリーアナウンサーの福澤朗が出演し、またも批判を浴びる事態となった。

今回のテーマになったのは手術用ロボットの『ダーウィン』。ダーウィンは帝華大学附属病院のもので、二宮和也の演じる主人公の渡海征司郎が所属する東城大学附属病院は保有していない。そのため、帝華大病院が保有するダーウィンを東城大病院に持ち込み、手術することになった。

福澤の役どころは、厚生労働省の医務技師である富沢雅之。帝華大学の外科教授である西崎啓介(市川猿之介)とふたりきりで会談する場面があり、富沢は「旧態依然とした日本の医療界を変えたい」、「外科医の技術格差を撲滅したい」と手術ロボットの普及に向け意気込んだ。その一方で、「メス裁きが一番だと信じている人たちがいる」と暗に東城大学を批判。西崎が「東城大学で手術が行われるということは実に有意義では?」と問いかけると、富沢は悪そうな目つきでニヤリと笑っていた。

 

「ちゃんとした役者使えよ」

福澤の出演シーンはさほど多くなかったが、視聴者は福澤の出演に不満を抱いたようで、ツイッターでは批判意見が多く投稿されていた。

《福澤朗まで出てきた。ちゃんとした役者使えよほんと》
《ブラックペアンのフリーアナウンサー枠はなんなんや。ジャストミートの演技なんか見とうないし》
《日曜劇場は使い古されたアナウンサーのゴミ捨て場ですか?》

このように、福澤を含めたフリーアナたちが“厚遇”されていることについての批判が多かった。

しかし、福澤の演技については《福澤さん何気にお芝居上手いんだよなぁ》という意見もあり、日本テレビに属していた時代に出演したドラマでの演技を目にして、高い評価をしていた視聴者もいたようだ。

自身の演技で“悪評”を覆すことができるだろうか。

 

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