悪質タックル「日大アメフト部」監督が炎上に油注ぐ

アメフト 炎上

(C)Sergey Nivens / Shutterstock

日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボール定期戦で、日大選手の悪質な反則行為によって関学大選手が負傷した問題で、日大の内田正人監督が5月19日、当該の選手や保護者に謝罪し、監督を辞任する意向を表明した。

このときの内田監督の装いや言葉使いが、インターネット上で大いに話題になった。

《ピンクのネクタイで謝罪…》
《え??ピンクのネクタイ選ぶ???って思ってしまった…》
《このピンクネクタイのチョイスに色々集約されるな、、、》
《ピンクのネクタイ!最近は謝罪のときの格好ってこんなんでいいの?》

このように、記者から囲み取材を受けた際の内田監督が、ピンクのネクタイを身に着けて謝罪したことに注目が集まった。だが、ピンクは日大が運動競技で用いているスクールカラーであるため着用していたのだという。

 

相手大学の名称を読み間違え

また、内田監督が会見中に関西学院大学のことを「かんさいがくいんだいがく」と呼んでいたが、このことに関しても多くの書き込みがあった。

《謝罪会見で「かんさいがくいんだいがく」と連発しているが大丈夫かこの日大の監督??》
《かんさい学院大学て言ってる時点でダメだわこのオヤジ》
《日大の監督、「かんさい学院大学」て言ってるけど「かんせい学院大学」ね。ここ間違うと関西の人は厳しいよ。笑》
《関西学院大学を『かんさいがくいん』と言って、謝罪してることになんるんですかね。》
《日大アメフトの監督、会見で「かんさいがくいん」って連呼してるけど、腹いせかしら。》

関学大の関係者も「謝罪に来て、相手の大学の名前を呼び間違えるとは。誠意が感じられない」と憤っているという。

関学大の名前は東京ではよく間違えられるそうだが、日大と関学大はアメフトで半世紀以上ライバルとして頂点を競ってきた関係であるため、知らなかったとは言えないだろう。この問題に関しては、日大の対応が遅く、多くの批判を浴びていた。そして、内田監督の言動はさらなる批判を呼んでしまった。

 

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