藤井フミヤのオーラ消え「家族に乾杯」で空気に

孤独 老人

(C)Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

5月22日に放送された『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)に歌手の藤井フミヤが出演し、震災から2年が経った熊本の街を訪問した。藤井とホストの笑福亭鶴瓶は現地住民と交流したが、高齢者を中心とした人々はゲストの藤井に気付かず鶴瓶にばかり話しかける展開になり、藤井の面目が丸つぶれとなる一幕があった。

福岡県久留米市出身の藤井は「2年前に訪問できなかった」と熊本県益城町、西原村を訪問することを決めた。藤井は高齢者女性が中心に住んでいる仮設団地を訪問。現地住民との交流を楽しんだが、藤井は徐々に存在感を消していった。鶴瓶を中心に現地住民がテーブルを囲んだが、藤井は席に座ることなく時折よそ見をし、テレビからフレームアウトする場面も見られた。

ツイッターではこの様子を批判する投稿があった。

《藤井フミヤ、態度悪すぎ…落ちぶれた芸能人は痛いな》
《藤井フミヤの態度がひどすぎて不快な気持ちに沈んだ。熊本大震災の被災地を訪れる企画なのにあの態度ということは、普段はよほど救いようがない勘違いなのだろうな》

また、《抱かれたい男ナンバーワンになったこともある藤井フミヤがただのおっさんになっとる…。フミヤがジャストミートにしか見えない…。時は残酷》(ジャストミート=フリーアナウンサーの福澤朗)という投稿もあり、藤井はノンフレームの丸メガネという姿で出演していたが、このメガネがシニアメガネではないかとみる視聴者も多かった。

 

藤井から「オーラ」がなくなった?

その後、藤井は往年の名曲『TRUE LOVE』を披露して聴かせたが、高齢者は曲を知らないのか呆然とした様子で藤井の歌を見つめていた。やむなく曲をさらに古い『上を向いて歩こう』に切り替えた場面では、ようやく現地住民から手拍子が沸き起こっていた。

《TRUE LOVEの時よりも、上を向いて歩こうになって、ご高齢の方々の反応がとても良くなった》
《みんなが鶴瓶の方に食いついてる所に年月の流れを感じるなぁ》
《藤井フミヤ、もう二度と鶴瓶の家族に乾杯に出演せーへんのとちゃうか》
《藤井フミヤさん、ちょっと蚊帳の外の感じが滲み出てます。かわいそう》

ツイッターでは持ち歌で思うように感動を与えられなかった藤井を揶揄する投稿が多数あった。

視聴者は《藤井は歳を取りすぎた》、《オーラがなくなった》と藤井の劣化を指摘。かつてのスターも輝きを失ってしまったのか。

 

【画像】

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