中川大志「結婚したら絶対DV男」と「花のち晴れ」演技に騒然

中川大志

(C)まいじつ

5月22日に連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)の第6話が放送された。中川大志の演じる馳天馬が劇中で初めて怒るシーンが映り、視聴者は「怖い」「恋人にしたら絶対怖いタイプ」と騒然としている。

今回の放送では、婚約関係にある天馬と江戸川音(杉咲花)が、神楽木晴(平野紫耀)、西留めぐみ(飯豊まりえ)とダブルデートすることに。晴は音への思いが断ちきれない様子で、ふたりきりになった観覧車の中で告白しようとした。

天馬が怒ったのはデート後の食事のシーンだ。食事の場で天馬は、自身が属する生徒会のメンバーと鉢合わせした。生徒会の女子高校生は天馬に恋人がいると知るや涙を流し、その場から立ち去った。音が「生徒会メンバーを追いかけないのか」と問うと、天馬の怒りは頂点に。天馬は晴が音にアプローチしたことに気付いていた様子で「きょう一日何も感じないと思ってる? 傷ついていないと思ってる?」と問い詰めた。

直後、天馬は「僕が感情的すぎた」と謝ったが、音は晴との関係について白黒を付けると宣言し、その場から立ち去った。

 

「結婚したら絶対DV男になるタイプ」

天馬は激高するわけでもなく、穏やかな顔で音に対して淡々と説くように怒り続けた。中川のファンにはこのシーンが衝撃的だったようで、ツイッターには関連投稿が集まっていた。

《天馬くんが(結婚したら)DVして音ちゃんを監禁しそう》
《天馬が「キレ」を出したときDVっぽかった》
《天馬くんは爆発したらDVしそう。普通に怖い》
《DVの素質持つ人ほど人前とか付き合って初めの頃は完璧人間なんだよな》
《独占欲が強すぎる。最後は怖いという感情しか湧かなかった。将来あの人は必ずヤバイ旦那さんになる》

その後、ツイッターでは天馬を交際相手にできるかが論争に発展。

《天馬くんの見せる感情的な人間味のある姿に、わたしは逆に…ちょっと好きになった》
《DV夫にはただ、今までためていた重たい愛で束縛して、最終的に天馬くんも音も精神的におかしくなってく気がする》

こういったツイートも相次いだ。

あくまで中川は演技をしたまでだが、視聴者の妄想は止まらなかったようだ。

 

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