子供の保育園を探す「保活」で急増する保育園不倫

「『日本死ね』という言葉に反感を持つ人もいれば、言葉遣いは悪いが内容には賛同するという意見、逆に引っ越せばいいといった批判的な意見など、様々な書き込みがあった。いまはそれだけ、保育園探しの“保活”は深刻な問題なんでしょう」(女性誌記者)

しかも、運よく保育園に入れたとしても、そこからも母親たちには苦難が待ち構えているという。

「子供を預けて働き始めたのはいいが、子供の送り迎えに夫が協力しなかったり、姑には『こんな小さいうちから預けられてかわいそう』といった嫌味を言われたり、子供が熱を出して迎えに行くとき、職場の同僚に迷惑がられるなど、周囲の理解が得られないことも多いのです」(同)

これでは、少子化にストップをかけるなどとても無理というわけだが、保育園には直接的な子供に関わる問題以外にも、また別の問題も浮上してきているらしい。

「最近になって、保育園不倫が急増しているんです。近年は、若い男性保育士が増えていて、さわやかなイケメンが結構多い。それでお母さんと保育士が不倫関係になってしまうことが多発しているんです」(教育ライター)