浅尾美和が「サンデーLIVE」コメンテーター起用の裏事情

浅尾美和

(C)まいじつ

テレビ朝日系列で日曜日の早朝に放送されている情報番組『サンデーLIVE!!』で、コメンテーターとして出演している浅尾美和に対して、厳しい意見が目立つようになってきている。

浅尾はかつて“ビーチの妖精”と呼ばれ、ビーチバレーの選手として活躍していた。それほど浅尾のルックスは傑出していたが、その反面、実力はいまいちだった。

「かつてコンビを組んでいた選手が『拾えない、スパイク打てない、サーブができない…』とマスコミの前で非難して、コンビ解消に至ったこともあります。人気だけが先行してしまっていました」(ビーチバレー関係者)

浅尾は2012年に競技から引退。2013年に一般男性と結婚し、その後はタレントして活動している。

「2014年に第1子が生まれるまで、スポーツバラエティーやコメンテーターとして活動していましたが、いずれも評価は高くありませんでした。しゃべりが立たないのでトークが面白くない、バレーボール以外の知識がないといった感じで、徐々にテレビ番組から姿を消していったのです」(テレビ雑誌編集者)

 

一度姿を消した浅尾がなぜコメンテーターで定着したのか

そんな浅尾が昨年10月から始まったサンデーLIVEでコメンテーターとして定着している。

「凄惨な事件だと『怖いですね』、社会問題だと『許せないです』など、ただ感想を言うだけ。しかも勉強をしていないせいか話が続きません。少しずつでも進歩しているかと思ったら、全くその気配はないです」(同・編集者)

しかし、この浅尾の起用は“計算済み”だという話もある。

「鳴り物入りだった東山紀之は、この番組がキャスター初挑戦。もともと話下手という評価だったので、それ以上にしゃべりが下手な浅尾を起用して、東山を目立たなくさせようという意図があるようです。実際に、最近になって番組のMCはサポート役だった小木逸平アナが務めています」(テレビ朝日関係者)

浅尾は東山がメインキャスターでいる限り、降板することはなさそうだ。

 

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