小柳ルミ子が熱狂的「サッカーファン」になった経緯

小柳ルミ子

(C)まいじつ

歌手で女優の小柳ルミ子が先日、東京都内で自身初のサッカー書籍『パスコースがない?じゃあ、つくればいい。 ルミ子の勝手にサッカー学』(東京書籍)の出版記念イベントを開催し、会場に詰めかけたサッカーファンを前に「新曲発表よりもうれしい」とあいさつした。

昨年は副音声ながらテレビで解説者デビューするなど、近年、サッカー関連の仕事が増え、サッカー本を出すまでになった小柳だが、彼女のサッカー愛はすさまじい。

「2002年の日韓共催ワールドカップで人気を集めたデビッド・ベッカムがきっかけでサッカーに興味を持ち始め、FCバルセロナ(スペイン)のリオネル・メッシがプロデビューしてから本格的にはまったそうです。いまではメッシとバルサの熱狂的なファンで、芸能界屈指のサッカー通として知られています」(芸能ライター)

その小柳は、主に自宅でサッカーの試合中継を見ているそうだが、その試合数はすさまじいものだという。

「自宅には欧州のほぼすべてのリーグが見られるように衛星放送などの設備を整え、放送予定の一覧表に蛍光ペンでしるしを付けて、だいたい1日に5試合、仕事のない日は10試合観戦するそうです。年間で見る試合数は2000試合を超えるとか。試合を見ながらノートを付け、そのノートは100冊を超えているといいます」(同・ライター)

 

小柳のブログに賛同する人も多い

サッカーはボールを蹴ってゴールするだけのゲームではなく、「人生、社会、人間社会の縮図」というのが小柳の持論。ブログに綴った日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ監督を解任したことへの批判や、ポルトガルリーグでふた桁得点とアシストを記録して日本代表入りが期待された中島翔哉の代表落選への批判には、多くの賛同の声が寄せられた。

「ただし、小柳は“バルサ愛”が強すぎて、昨年、来日していたバルサのピケ選手とネット番組で対面したときは、感激のあまり泣き崩れてしまったことがありました。その様子は視聴者が引いてしまうほどのものでした」(同・ライター)

6月のロシアW杯期間中は「サッカー以外の仕事は入れません」と言っている小柳。大会期間中にどんな発言をしてくれるか楽しみだ。

 

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