木村拓哉が「尊敬する人はさんまさん」発言の真意

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

“抱かれたい男”の代名詞だった木村拓哉だが、最近は存在感がどんどん希薄になっている。

「『SMAP』の解散騒動から木村のキャラはどんどん安くなっています。バラエティー番組で“いい人キャラ”をアピールしようとしていたころもありましたが、痛々しさだけが残りました。妻の工藤静香の尻に敷かれ、連続ドラマで主演をしても視聴率は頭打ちの状況。最近では撮影現場で気を使わなければいけない木村に対して、スタッフから不要論も出始めています」(ジャニーズライター)

こういった八方塞がりに近い状況に追い込まれた木村が、5月11日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で「尊敬する人はさんまさん」、「僕がさんまさんを尊敬するのは集中力ですね」と発言したため、波紋が広がっている。ほかにもさんまを褒めたたえる発言を繰り返していた。

 

さんまを褒めちぎることで木村は…

「さんまはSMAPの解散騒動当時から何度も木村の味方であることをアピールしていました。今度は木村が自分の番組でさんまを褒めちぎったのです。ふたりだけで歯の浮くような褒め合いをしているのでファンも呆れていて、木村のことをつまらない男と思い始めている人もいるようです」(女性誌記者)

いまの木村は、映画やドラマに出演すること以外で話題になることはほとんどない。

「木村がラジオで発言した裏には、吉本興行へ行きたいという本音があるからという話も出ています。一度はSMAPでジャニーズに反旗を翻した男だけに、今後は事務所内で出世も望めません。実はいまでも独立したいのかもしれません」(同・記者)

このまま落ちぶれていくのは木村も我慢できないようだ。

 

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