ドラマ「ブラックペアン」加藤綾子の出演増加で批判も増加

加藤綾子

(C)まいじつ

5月27日に連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の第6話が放送された。治験コーディネーター役として出演しているフリーアナウンサーの加藤綾子に関して、役柄の行動や仕事内容について関連機関から批判を浴びる事態があり、視聴者も加藤の演技を批判していた。今回は加藤の出演シーンが以前よりも増えており、視聴者はインターネット上に改めて批判の声を寄せている。

第6話は主人公の医師である渡海征司郎(二宮和也)の母の晴江(倍賞美津子)が病院近くを訪れ、加藤の演じる木下香織らと会食するが、晴江が倒れてしまうシーンから始まった。このドラマでは最新の医療機器『ダーウィン』の使用、不使用をめぐって争いが起きているが、渡海と対立する医師の高階権太(小泉孝太郎)はダーウィンを推奨する木下に同席させ、晴江にダーウィンを使った手術に同意させる。これに渡海が反発する展開になった。

ほかにも木下は、医師らが集うレセプションの場や晴江の病室、外科教授の佐伯清剛(内野聖陽)の個室、手術を見守る部屋にまで出没し、登場するたびに「ダーウィンを使ってもらえればそれでいい」といった趣旨の台詞を静かに口にした。その登場回数は第5話までと比べても多かった。

 

「出過ぎで下手でウザい」

視聴者は加藤の出演シーン増加に反発し、ツイッターには批判の投稿が多かった。

《加藤綾子なんでこんなに出すんだろう?スポンサーの指示かな?いい俳優他にいくらでもいるだろうに。出てくるたびドラマモードから現実に戻る》
《何でどこにでも出没して無駄に露出が多いの?全然演技になってないし何も伝わってこないから邪魔なんだけど》
《治験コーディネーターさん、そんな重要キャラならそれこそ加藤さんでは荷が重いのでは》
《加藤綾子出過ぎで下手でウザい。ちゃんとした役者さん使ってほしかった》
《加藤綾子さんのキャスティング理由を誰か分かりやすく説明してもらえないかな》

加藤への批判は登場するたびに増えていくようだ。

 

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