川谷絵音「恋愛小説」出版でベストセラー作家に?

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音楽バンド『ゲスの極み乙女。』ボーカルの川谷絵音が、6月に中央公論新社からエッセイ本を出版すると報道された。一部では、ベッキーとの不倫のことが書かれた“暴露本”と報じられているが、川谷は自身のツイッターで暴露本ではないと否定している。

どうやら、川谷の本が出版されるのは事実だが、暴露本ではないようだ。

「川谷が書いたのはエッセイではなく純愛小説だといわれています。これは何カ月も前から水面下で動いてきたプロジェクトで、出版社側には不倫騒動と結び付けられるという懸念があり、読者にそう受け取られないように注意を払ってきたそうです。最終的に、川谷のイメージとはかけ離れた、男女の淡い恋を描いた爽やかな作品に仕上がったとのこと。別のペンネームで出版したら、川谷の作品とは分からないかもしれません」(出版関係者)

今回の出版の件について、SNSでは否定的な意見が並んでいる。

《気持ち悪い小説は読みたくない》
《おまえは恋愛を語る前にベッキーに謝れ》
《もしかして、ほのかりんとの恋愛はこの小説を書くための予行演習か?》
《連載小説を書くという行為が過去にやらかした行為に対して反省していないとのたまわっているようなもの》

しかし、川谷と恋愛は切っても切り離せないようだ。

「川谷は、作曲のためのインスピレーションを得るためにベッキーやほのかと恋愛していたという説があります。これは実際に否定できません。川谷は自身で『自分は恋愛した方が曲が書ける』と言っているためです。しかし、こうして過去の体験をベースに小説を書いているところを見ると、純粋に相手を好きになって恋愛しているわけじゃないと思いますね」(芸能関係者)

 

すでに2作目も準備か

川谷は第2弾の小説も準備しているという。

「2作目は、バンドの人間関係を描いたもので、これも自分の経験を投影したものになりそうです。バンドの中心人物に恋人ができて、メンバーとの関係にひびが入るというストーリーだとか。しかし、まだその構想からは大きく変更する可能性もありそうです」(同・関係者)

川谷は気が変わりやすく、今回出版する本も当初に準備していた冒険小説からファンタジーに、そして恋愛小説へと作品が変化していったといわれている。

「内容はどうあれ、川谷が小説を書いたとなれば売り上げ5万部は堅いでしょう。話題性はばっちりだと思います」(同・関係者)

実際の売れ行きの方はどうなるだろうか。

 

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