元AKB48・宮澤佐江の活動休止で囁かれる「ある噂」

宮澤佐江

(C)まいじつ

かつて『AKB48』で人気メンバーだった宮澤佐江が、7月31日をもって芸能活動を一時休止することを発表した。所属芸能事務所との契約も終了するという。関係者のあいだでは、このまま引退するのではないかとみられている。

宮澤は2006年にAKB48のメンバーとしてデビュー。のちに『SHN48』(上海市が拠点、のちにAKBグループと契約解除)のメンバーとしても活動し、2015年にはAKB48選抜総選挙で自己最高の8位に入っていた。

「“神7”のような不動の上位とまではいかなかったですが、常に総選挙では10位前後で手堅い人気を保っていました。ショートヘアが似合い、男っぽいさっぱりとした性格で、女性人気もあるという異色のメンバーでした」(AKBライター)

 

ソロになってから活動の方向性に迷ったか

2016年にAKB48を卒業。そこからはミュージカル、女優、リポーター、パネラーなど幅広く活動していたが、活動方針に一貫性はなかった。

「AKBを卒業してソロになってから、何を目指しているのか分からなかった。今年に入って仕事もなく、当然話題になることもない。将来的に活動を再開するのかも不明なままです。本人は『一度足を止めて自分自身を見つめ直したいとの思い』とのコメントを出しているのですが、そうであれば普通は事務所に籍を置いたまま休業するでしょう。今回の活動休止は、そのまま引退の可能性もあります」(同・ライター)

宮澤は以前、テレビ番組で収入は10万円と語っていたことがあり、生活が苦しかったのかもしれないという話もある。

「彼女の休業に注目しているのは例によってアダルトビデオ業界です。8月以降にはオファーが殺到すると予想されています。元AKBのメンバーにはセクシー女優に転身した者も多い。彼女がアダルト業界に身を投じれば人気が爆発するのは間違いないでしょう」(同・ライター)

はたして宮澤は休業後どうするのだろうか。

 

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