米倉涼子の「あるコンプレックス発言」に非難轟々

米倉涼子

(C)まいじつ

女優の米倉涼子がコンプレックスを告白してひんしゅくを買っている。

5月20日に米倉は『日経ヘルスpresentsビューティーミューズ大賞2018』の表彰式に出席し、その際にある悩みを打ち明けた。

「イベントで司会者に美脚を称えられると、彼女はそれを否定して『コンプレックスはたくさんあります』と言いました。そして、『膝から下がO脚で、ネットで検索したら分かります』と明かしたのです。過去に彼女がO脚で悩んだかどうか定かではありませんが、ネットで多くの写真を見てもO脚というほどではないように見えます」(芸能ライター)

米倉が『ドクターX~外科医・大門未知子~』に出演した際には、毎回のようにミニスカートで登場しており、大きな見どころのひとつにもなっていた。しかし米倉は、「一日中ヒール履かないといけないのにすぐむくむので、あの短いスカート、イライラします」とも発言し、ミニスカートでの演技は不満だと告白した。

「はっきりとは言いませんでしたが、ドクターXは下からの“あおり撮り”が多いので、いつまでもやりたくなかったという話もありました」(テレビ雑誌編集者)

 

ドラマから降板するための口実づくりか?

今回のO脚に関する発言は、女性ファンから批判の的になったという。

「世の中の女性はもっとO脚で悩んでいる人が大勢います。インターネット上では《女の敵だ》といった非難が続々と投稿されました。米倉は以前、アメリカでミュージカルに出演したときに脚を大胆に見せる場面も堂々と演じていました。O脚の話はドクターXシリーズから降板したいがための口実作りかもしれません」(女性誌記者)

米倉は若いときにグラビアなどで水着姿を見せていたこともある。

「グラビアでもスタイルの良さを出すために脚を強調していました。今さら言うなんておかしい。言い訳でしょう」(前出・ライター)

米倉はもっとあこがれの対象になっているということを自覚したほうがいいだろう。

 

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