木村拓哉の親バカと娘Kokiに心配される「2世の方向性」

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月28日発売のファッション誌『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の7月号で表紙を飾ってモデルデビューを果たした木村拓哉と工藤静香の次女のKoki(コウキ)。顔から上半分が父親の木村にそっくりで、巷では「かわいい」以上に「かっこいい」という声が相次いでいる。

SNSではファッション誌の表紙を飾ったニュースが拡散されると、関連投稿が多く集まった。

《雰囲気がキムタクそっくりで、新しい時代のスター性を感じる》
《もうあんなに大きくなったのですか。時代の流れを感じますね》
《なるべく大人の言うことを聞かないでわがままに自分の道を突き進めばいい》
《七光りを超えたビッグスターになるような予感がする》

自分の娘のデビューに際して、木村は気が気でない様子だったという。

「当然ながら木村は娘が心配でしょうがないようで、雑誌モデルの撮影にも『付いていきたい』と周囲に漏らしていたといいます。本当に付いていったら行ったら親バカぶりがたたかれますから我慢したようですが…」(芸能関係者)

 

今後の活動方針は?

この雑誌は全国の書店で発売中だが、これを見てさっそくCMやテレビドラマなどの芸能関係者が注目を始めている。

「凜とした佇まいは独特の雰囲気で、木村のワイルドさと工藤の涼しい感じが程よくミックスされたようです。ぜひとも肉声を聴いてみたいし、演技も見てみたいです」(演出家)

すでに、母親の工藤を通じて早速、数社からCMの問い合わせがきているという。だが、Kokiの今後の芸能活動については本人よりも両親が慎重な姿勢を見せているようだ。

「本人は幼少期から触れてきた音楽の道、例えば楽曲作りを優先したいという考えもあるようです。今後どんな仕事をしていくのかは、木村と工藤と本人の3人で話し合いをしてその都度決めていくのではないでしょうか。もちろん女優としてもデビューするかもしれませんが、まだ15歳。両親の意向が強く働くでしょう」(前出・関係者)

芸能人の2世の雑誌デビューといえば、昨年9月に女優の後藤久美子の長女のエレナ・アレジ・後藤が鮮烈に登場したものの、その後はあまり話題にもなっていない。

「今後、Kokiが大成するかどうかは本人の“魅力”によるところが大きいでしょう。逆に、親バカを利用するくらいどんどん露出していかなければ、芸能界で生き残るのは厳しいと思います」(同・関係者)

今後の芸能活動に注目が集まる。

 

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