今井翼がジャニーズ事務所から「自主退所待ち」の状況に

絶望

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今井翼がジャニーズ事務所を解雇されるという情報が出ている。今井は今年3月にメニエール病が再発したことを発表し、現在は芸能活動を休止している。前回は2014年に発症していた。

「最初にメニエール病になってしまったときは、2カ月の休養後に復帰しています。しかし、今回は6月の主演舞台『マリウス』と、9月の舞台『オセロー』までも降板が決定しました。様子見をせずに早急な判断が下されたことには、不自然さを感じます」(ジャニーズライター)

15年間続いていたラジオ番組『翼のto base』(文化放送)も3月いっぱいで終了している。今回の舞台降板とラジオ番組の終了は仕組まれたものだと感じるという意見もある。

「舞台もラジオ番組の後任も、すべてジャニーズWESTのメンバーに決定しました。降板のシナリオがあったのかもしれないと思わされる流れです」(女性誌記者)

 

ジャニーズ内に今井の居場所はない?

昨年9月には、今井が所属していた『タッキー&翼』が活動休止を発表している。このときから今井を“干そう”という流れが生まれているのだという。

「今井とコンビを組んでいた滝沢秀明はジャニーズの幹部にかわいがられており、『SMAP』の解散後もジャニーズに残った中居正広のことを敵視しています。滝沢は過去に中居によってテレビ番組から降板させられたことがあるのです。だから、SMAPがなくなったいま、一刻も早く中居を追い出したい。今井は中居と同じ小中学校出身で、先輩後輩という関係。だから滝沢は中居も今井もジャニーズから追放したいのです。タッキー&翼の活動休止はその引き金となった出来事でした」(前出・ライター)

9月にジャニーズ事務所との契約更新を控えている中居は、6月に更新するか打ち切るかの判断をしなければならない。そのため、いま中居の周囲は騒がしくなっている。

「中居には再び独立説が出ています。中居の後輩でいまのジャニーズの体制に不満のある今井は、事務所にとって邪魔な存在。メニエール病のことを理由にして仕事を次々と失わせたのはこういた裏事情があったのです。滝沢がメリー喜多川副社長に今井を追い出すように願い出たともいわれており、いまは今井の自主退所を待っている状態で、辞めなければ解雇になるといいます」(前出・記者)

今井がジャニーズ事務所からいなくなるのは時間の問題か。

 

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