川谷の態度にキレたベッキーが暴露を決意! 「しくじり先生」などが打診中

「出版化の話は、ベッキーが不倫騒動で休業してからすぐに出てきたのです。ところが、最初に上がってきたのは手記と呼ぶには程遠いレベルのもの。彼女のこれまでの仕事と関わってきた人たちに対し、感謝を述べるという内容で、肝になる不倫については3ページ程度しか書かれていなかった。正直、あまりのつまらなさに出版化見送りが半ば決まりかけていました」(出版社関係者)

ベッキーは不倫スキャンダルの発覚後、世間の目を気にしながら実家のある東京都三鷹市で隠遁生活を送り、ひたすら時間が解決してくれることを祈り続けている。だが、そんな彼女を激昂させ、全てを白日の下に晒すべく翻意させたのが川谷だった。繰り返しメディアや世間を挑発し続ける発言の数々に、ベッキーの堪忍袋の緒が切れたのだ。

「川谷は、ファン限定のシークレットライブでは突然、『好きで黙っていたんじゃない。みんな謝れ謝れって…、でも一体世間の誰に謝ればいいの?』と不満をぶちまけた。さらに、全国ツアーでは『ほんと、申し訳ないんですけど』と謝罪めいた言葉を述べたかと思ったら『テレビとか見てたら曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど』という発言を連発し聞くに堪えなかった。全てが自己弁護と保身に終始し、休業中のベッキーを気遣うそぶりなど微塵も見せなかったことも、見苦しさに拍車を掛けていました」(芸能プロ関係者)