清水国明が25歳年下女性と「4度目の結婚」!67歳がモテる秘訣

『あのねのね』清水国明

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1973年にフォークデュオ『あのねのね』として『赤とんぼの唄』を大ヒットさせたタレントの清水国明が、25歳年下の一般女性と結婚していたことを女性週刊誌が報じた。清水は現在67歳で、今回の結婚は4度目だ。さらに新妻は妊娠中だという。

『あのねのね』の相方でタレントの原田伸郎が5月31日にフジテレビ系列で放送された『ノンストップ!』に電話出演し、清水の結婚についてコメント。「本人からは結婚したっていうことは聞いてないです。風の便りというか、ちらっと聞いてまして、『ほんまかな』と思ってたんですけど、取材を受けたので本当なんだと思いました」と笑い、清水の妻が妊娠していることには「え~! 子供ができたんですか。初めて聞きました。こういうことは僕には前もって言っておいてほしいですよね」と驚いていた。

さらに清水が、こんなにも女性に好かれるのかを聞かれると、原田は「モテるとは決して僕は思わない。とりあえず女性と会うとすぐに『かわいいね』と言うから」と納得がいかない様子だった。

「実際、清水さんはモテますよ。女性スタッフの誕生日を何げなく覚えていて『あした誕生日だよね。おめでとう』などと気軽に声を掛けるのです。ものすごくまめで、海外ロケに行ったときも関係者や出演者にお土産を忘れません」(芸能関係者)

 

「別れた奥さんたちも恨み言を言わない」

SNSでも清水の結婚に驚いた人は多かった。

《これだけ年の差があると親子だな》
《そうとうな財産があるに違いない》
《子供ができたということは相当長く生きる覚悟だよな》
《俺も年齢がいっても結婚して子供を作りたい》
《67歳で相手を妊娠させるとは・・・》

このようにさまざまな感想が寄せられている。

「清水さんは歴代の別れた奥さんにも相当な財産を分配しており、恨み言を一切言わせていません。お金についてとてもクリーンで評判がよく『政治家になればすぐ当選する』といわれているほどです」(同・関係者)

清水はアウトドアが好きで、山や海によく出掛けている。雑誌から体験取材の依頼は多く、そのジャンルの達人として仕事には苦労しないと思われる。

「清水さんは人生を楽しみたいタイプ。ものすごく悲観するようなことが起きても笑っていられるタフな精神力を持っています。おそらく残りの人生を楽しんで終えるでしょう」(同・関係者)

モテるには年齢に関係なく“まめ”であることが大事。清水は身をもってそれを示したのだ。