木下優樹菜「一般人に説教」誓いを破って批判集まる

木下優樹菜

(C)まいじつ

5月31日にTBS系列で放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』に木下優樹菜が出演し、居酒屋へ潜入して一般人に交じって子育てに関する持論を展開した。ママタレントとして人気のある木下だが、放送後には「偉そうにするな」と批判する声が相次いでいる。

2010年にお笑いコンビ『FUJIWARA』の藤本敏史と結婚して以降、各テレビ番組などで藤原に厳しく接する姿を披露してきた木下は、結婚10年目を迎えるのを期に、改めて「夫婦円満の秘訣を一般人から教わりたい」と吐露。居酒屋で男性会社員を中心とした一般人と接する潜入企画を敢行した。

 

「きょうは反論しない」と誓っていたが…

潜入前に木下は「(居酒屋で交流するのは)人生の先輩だから、反論は一切しません。大丈夫」と言い、その言葉通りに木下は「結婚相手はあくまで違う人(他人)。理解は難しいから、どちらかが妥協しなきゃいけない」と語る男性に強く共感していた。

しかし、その男性が普通のタバコから加熱式タバコに切り替え、においを気にして自宅ベランダで喫煙して戻ると「くさい」と言われることが不満だと明かしたとき、木下は「いや、超分かりますよ。くせえんだよ」と“タメ口”で反論してしまった。「せっかく我慢してiQOSにしたのに…」と嘆く男性に「消した瞬間、くせえから!」と突き放した。

別の居酒屋では「電話での反応が厳しい」と嘆く男性に「直接電話して『もうちょっと物腰優しくしてください』と言いましょう」とその場で電話をかけるように提案。男性は日ごろの妻への感謝を口にし、心温まる展開にはなったものの、終始木下が場の主導権を握り続ける展開が続いた。

VTR明けのスタジオでも木下は『ブラックマヨネーズ』のふたりに“ダメ出し”を続け、論破された吉田敬は「うるさい!」と木下を一喝する展開に。ロケでは「いい夫婦に本当に出会えた」と満足げだったが、終始年上相手に上からの物言いを続ける木下に、視聴者からは批判が殺到した。

《旦那に対する考え方を他人に押しつけるな、小ヤンキーが》
《言ってる事が自己中すぎる。女は言いたい事言って男は我慢しろってか》
《反論、否定の仕方が下品すぎる》
《「全国のママ代表してます」感がそろそろガチで鬱陶しくなってきた》

ツイッターにはこのような投稿があり、木下の態度に嫌悪感を抱いた視聴者は多かったようだ。

普段、夫の藤本はどのように木下と接しているのだろうか。

 

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