今田耕司の熱愛で注目「アローン会」芸能人グルの実情

今田耕司

(C)まいじつ

タレントの今田耕司が先ごろ、東京都内で行われたAmazonプライム・ビデオ『バチェラー・ジャパン シーズン2』の記者会見に出席した。

今田は女性週刊誌上で深夜デートが報じられてから、これが初めての公の場。番組はひとりの男性を多数の女性が奪い合うという“婚活サバイバル”がコンセプトのものだが、今田は「さんざん見たにも関わらず朝の4時に女性に帰られた。バチェラーのテクを使ったのに」とぼやいた。

今田は、岡村隆史、又吉直樹、徳井義実といった独身のお笑い芸人で構成する『アローン会』の会長も務めており、今後については「解散しませんよ」と宣言。最近になって交際報道があり、責任を取って脱退した徳井に対して「君の席はまだ空けています。岡村部長が『いつでも帰ってきてくれ』と言っています」と呼びかけた。

徳井と今田の女性関係の報道で一躍注目を浴びたアローン会だが、芸能界にはほかにもさまざまな“○○会”を名乗るグループが存在する。

 

いろいろな共通項で集まる「○○会」

「最近、勢いがあるのは、『ハリセンボン』の近藤春菜を中心にした『春菜会』です。メンバーは吉高由里子、『Perfume』の西脇綾香など豪華なメンバーがいます。また、ムロツヨシを中心にした『ムロ会』には小栗旬、松本潤、生田斗真、菅田将暉などイケメン俳優がそろっています。さらに福岡出身者が集まる『福岡会』はタモリ、藤井フミヤ、妻夫木聡、吉田羊など多彩な顔ぶれ。阿部サダヲが始めた『あべ会』にはあべこうじ、あべ静江のほか、多部未華子、田辺誠一がおり、今後、阿部寛を入れるのが目標といいます」(芸能ライター)

ちなみに、かつてベッキーを中心とした『ハーフ会』が注目されていたが、この芸能ライターいわく「2016年初めにベッキーのゲス不倫報道があって以降、自然消滅したようです」という。

芸能人も助け合いが大事なようだ。

 

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