安室奈美恵「引退後の人生プラン」と空白3カ月の謎

安室奈美恵

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

9月16日に引退する歌手の安室奈美恵が先日、沖縄県庁で『沖縄県民栄誉賞』を授与された。

沖縄県の翁長雄志知事は授与の理由に「全国の若者が、安室さんのファッションをまねる“アムラー現象”が起こるなど、若者のファッションリーダーとして一時代を築かれました。県民に大きな夢と感動を与えました」などと述べると、安室が感極まって涙ぐむ場面も。そして、安室は報道陣に「沖縄は、帰ってくるたびに初心に戻してくれる場所。ひとりでも多くの方たちに興味を持ってもらい、好きになってもらえたら良いと思います」と話した。

この賞はこれまで、高校野球で活躍した沖縄尚学高校や興南高校、元女子プロゴルファーの宮里藍らに贈られたが、芸能人では安室が初めて。昨年、安室が引退を発表したあと、翁長知事は県議会で「全国や国外で活躍し、大変誇らしく敬意を表したい。授与については県民も十二分に理解していると思う」と賞の授与を検討していた。

 

5大ドームツアー後は未定?

安室が引退に向けておこなっていた5大ドームツアーは6月2日、3日の東京ドーム公演で終了だが、そのあとから引退の日までの予定は発表されていない。

「9月16日までの約3カ月間の空白が謎で、何をやるか注目されています。ラストライブとして9月に東京ドーム、あるいは沖縄公演を行うという見方がありますが、東京ドームは巨人戦などがあり会場を押さえられない、沖縄は台風のリスクがあると言われています」(芸能ライター)

また引退後の身の振り方についても諸説ある。

「以前、京都の有名な神社の近くにある高級マンションの一室を2億円のキャッシュで購入したと報じられましたが、そこに移住するという説があります。ほかには、『小さなジャズクラブを作りたい』と周囲に話していたという話や、子供の留学に合わせて海外に移住するという話もあります」(同・ライター)

今後が気になるところだ。

 

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