渡部建&佐々木希夫妻も!? 芸能界で増えた「立ち合い出産」

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お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建が先日、ロッテのガム『キシリトール』の新CM発表記者会見に出席した。

このCMでは昨年4月に結婚した佐々木希と初めて共演している。撮影は今年4月30日に東京都内のスタジオでおこなわれ、「やっぱり照れましたね。うれしいですけど、変な感じでした」と感想を言いながら苦笑してみせた。撮影前はふたりで「作り込んでも仕方ないから、とにかくナチュラルにやろうよ」と話し合ったという。

佐々木は今秋に第1子を出産予定で、渡部は「健康であれば、性別はどちらでもいい」と子供の誕生を心待ちにしている。そんななか、最近は芸能界で“立ち会い出産”が増えている。

 

立ち会い出産のために撮影を遅らせたケースも

例えば、2013年に第1子を出産した仲里依紗に立ち会ったのが夫の中尾明慶。仲は出産後のブログで《タイミングがよく望んでいた立会い出産も実現することができました》と報告していた。《立会い出産をされた方はわかるとおもいますが本当に逃げ出したくなるぐらい怖くなると思うんです》と夫の気持ちを察しつつ、《彼はそんなそぶりは全くみせずひと時も離れないでずっとずっと私のそばにいてくれました》と感謝を綴っている。

2015年には菅野美穂の第1子出産に夫の堺雅人が立ち会った。

「堺は『初産なので立ち会いたい』と主演するNHKの大河ドラマ『真田丸』のクランクインを遅らせてもらったといいます」(芸能ライター)

ほかにはこんな例も。

「2015年に木下優樹菜が第2子を出産した際、夫の藤本敏史が立ち会いました。木下はインスタグラムに《陣痛クライマックスでは だぁのかけ声しか聞こえなかった》(だぁ=藤本)と投稿しています。2016年に双子の女の子を出産した杏に付き添った夫の東出昌大は、なぜかスーツ姿でかけつけたそうです」(同・ライター)

秋には渡部も出産に立ち会うのだろうか。

 

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