日大アメフト・広報米倉久邦氏「上から目線」でオファー殺到!?

尊大 偉そう 上から目線

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日本大学アメリカンフットボール部による悪質な反則タックルの問題が日本中を騒がせている。一連の騒動のなかで、にわかに注目を集めているのが、日大広報部の職員で、元共同通信の米倉久邦氏。日大アメフト部の内田正人前監督と井上奨コーチが記者会見した際に見せた“迷司会”ぶりが話題なった人物だ。決して好感度が高いわけではないが、その注目度の高さにはテレビ局も熱視線を送っており、コメンテーターに転身するのではないかという話が急浮上している。

常人には理解できない奇天烈な人物が次々と登場する日大アメフト部を巡る騒動だが、極め付けが米倉氏だ。騒動の中心にいる内田前監督と井上コーチの会見では、司会者ながら強烈すぎる個性を発揮してしまい、当事者のふたり以上に悪目立ちしてしまった。開始1時間半が過ぎたあたりから何度も会見を打ち切ろうとしたかと思えば、それに怒った報道陣から「日大ブランドが落ちてしまうかもしれませんよ」と言われると「落ちません!」と言い返す始末。当然、会見翌日のワイドショーでも米倉氏をクローズアップした企画が組まれ、一躍有名人となった。スポーツジャーナリストのなかには「自分が悪者になることで内田前監督らを守ろうとしたのでは」と邪推する人も現れるほどだ。

 

すでにサンジャポが出演オファーか

米倉氏は共同通信で論説委員長などの要職を歴任し、定年退職後はジャーナリストとして活動すると同時に、非常勤として日大広報部でも働いている。それほどのキャリアがありながら、たった一度の記者会見の司会で日本中から嫌われ、嘲笑されているのだから、ある意味で人とは違うポテンシャルの持ち主だということだろう。

もちろんそういう人物をテレビ局が放っておくわけがない。

「早くも複数のテレビ局がコメンテーターとして狙っているとか。なかでもTBSの『サンデー・ジャポン』が熱心に出演オファーを出しているという話です。最近は裏番組の『ワイドナショー』などと視聴率争いをしているサンジャポですが、米倉氏が偉そうな口調かつ上から目線でコメントするとなれば、怖いもの見たさで視聴者は増えること間違いなしですから」(テレビ局関係者)

2018年下半期は米倉氏がテレビ界を席巻するかもしれない。

 

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