AKB48に「しがみつく」峯岸みなみ「強制引退」プラン発動か

『AKB48』最後の1期生 峯岸みなみ

(C)まいじつ

『AKB48』で最後の1期生になった峯岸みなみに“強制引退”の危機が迫っている。

6月16日に開催される『第10回AKB48世界選抜総選挙』開票イベントの速報値が5月30日に発表され、峯岸は今年も圏外からのスタートを余儀なくされた。昨年も速報時点で圏外ながら、最終的には19位にまで上り詰めている。

そんな峯岸は5月31日に日本テレビ系列で放送された『ダウンタウンDX』に出演し、「AKBの仕事が入ってこない」と愚痴を言う場面があった。「新しいAKBを見せていこうとしているので、わたしには、ほぼほぼ仕事が入ってこないんですよ」と告白し、主な仕事は握手会くらいだそうで「来てくれるのは、ひと山越えても付いてきてくれる常連の人と、もう卒業するだろうから、という記念握手の人ばかり」と周囲を笑わせた。

また、「最新シングルではカップリングにも参加せず、初めて自分の声が入っていないCDが発売された。これは『辞めろ』という運営の“肩たたき”…?」と疑念を抱く峯岸に対し、番組MCの松本人志が「僕は運営に携わっていないけど、そうです」と言いきっていた。

「2011年にダンサー男性と“お泊まりデート”が週刊誌に暴露されたとき、丸坊主になって詫びたほど根性のある女性です。それでもあの一件以来、残念ながら仕事に恵まれませんでした」(AKBライター)

 

AKB卒業ならば芸能界からも引退した方がいい?

SNSでは峯岸に対してファンから温かい投稿が集まっている。

《AKBにあの自虐キャラは必要な存在》
《ああいうネガティブ発言をするタイプがAKBにいてもいい》
《今年も何とかして圏外から押し上げてあげたい》

しかし、峯岸がもしAKB48から卒業するのならば、そのまま芸能界も引退した方がいいという意見もある。

「峯岸には“女優になる”とか“意地でもソロ歌手として売れたい”といった目標がありません。このまま一般人に戻るのが一番幸せだと思います。卒業から引退への道筋を、周囲が引いてあげるべきです」(同・ライター)

最後の1期生の花道は、AKBファン全員が注目する総選挙の舞台が一番いいのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】