みやぞんに24時間テレビ 「トライアスロン」で「無茶させすぎ」批判

『ANZEN漫才』 みやぞん

(C)まいじつ

毎年、日本テレビ系列で放送されている『24時間テレビ』で、今年のチャリティランナーをお笑いコンビ『ANZEN漫才』のみやぞんが務めると6月3日に発表された。また、今年はトライアスロン形式で走ることも併せて発表され、視聴者からはみやぞんに「無茶させすぎだ」と批判の声が出ている。

チャリティランナーは同日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同)で発表された。番組出演者が集められるなかで、出川哲朗に背後から肩に手をかける形でランナーの起用を伝えられたみやぞんは、驚きながらも「OK、わかりました。やります、やります」と快諾した。

ところがスタッフが、「今回はトライアスロン形式」だと告げると、みやぞんは「え?」と困惑。出演者も一様に不安そうな表情を見せたが、出川から自信のほどを問われると「やっぱり(モチベーションが)わいてきましたね。『イッテQ』を背負ってますから。泣き言は言えない。頑張ってみようと思います」と指で「OKサイン」を出した。

しかし、みやぞんはトライアスロンを「知らない」といい、磯野貴理子が「泳いで、自転車をこいで、走る」と説明する場面もあった。共演者は未知へのチャレンジに不安そうな表情を浮かべながらも、みやぞんを応援していた。

 

「項目が過酷すぎる」

一連のやり取りを見た視聴者のなかには、ツイッターでみやぞんの挑戦に期待を寄せる人もいた。

《みやぞんなら、トライアスロンでも余裕でしょ》
《トライアスロンとか秒でゴールしそう》

一方、これまで並外れた身体能力をイッテQでも見せてきたみやぞんだが、このトライアスロンに対しては日本テレビの制作陣を批判する投稿が多くあった。

《ケガリスク高い24時間ランナーはダメでしょう》
《24時間テレビでみやぞんが出ることが決定したらしいけど、本人が望んで無いのにやらせるの?見てるこっちが辛いんやけど、しかもトライアスロン形式やって。企画した奴もやれよ。何が楽しいねん》
《項目が過酷すぎる》
《寝不足でスイムは危険な香りがする》
《わざわざトライアスロンにする意味って…》
《トライアスロン形式だなんて、真夏にやるのは酷なんじゃないのか》

これまで数々のチャレンジでお茶の間を楽しませてきたみやぞんだが、今回の挑戦は無謀だと思っている視聴者が多いようだ。

 

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