つきまとい「わいせつ行為」で捕まった吉本芸人の浅はか

犯罪者

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大阪府茨木市内の路上やエレベーターで10代後半の女性の体を触るなど、わいせつな行為をしたとして、お笑いタレントの大脇拓平容疑者が逮捕された。大脇はよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し『グイグイ大脇』の芸名でタレント活動をしていた。

大脇容疑者は警察の調べに「酒に酔っていた」と話し、容疑を認めているという。

「グイグイ大脇は同志社大学を中退後、大阪NSCに25期生として入学しました。お笑いコンビ『大脇里村でミナール』としてデビューしましたが、4年間の活動で解散し、その後は名前を変えながらピン芸人として活動してきました。ツイッターの投稿を見ると、結婚して2児の父親であることが分かりますが、子供がまだ小さい時期に、やたらとパチスロやパチンコをしている投稿をしていたことから、かなりの“ギャンブル好き”じゃないかと噂されていました。ファンからは『美人の奥さんと子供がいるのになにしとんねん』、『ギャグもいまいちだったけど、最後に盛大にスベりましたね』などと、非難の声が広がっています」(芸能記者)

 

徐々に仕事が増えてきている最中だった

被害にあった女性は、乗っていた列車のなかで大脇容疑者に気が付き、声を掛けたという。すると大脇容疑者はその後、列車を降りた女性に約10分あまりにわたってつきまとい、下半身を触ったりキスをしてきたという。思い切って声を掛けたファンにわいせつ行為をしたのだ。

「大脇容疑者はサンテレビの情報番組『午後キュン』や毎日放送の『ロケみつ ザ・ワールド』といった主にローカル番組で活躍していましたが、それ以外は、取り立てて大きな仕事をしていたわけではなく、そのままよしもとを解雇になる可能性が高いです。わいせつ事件に対して世間の見る目は日増しに厳しくなっており、仮に被害者と示談が成立しても、謹慎処分で終わることはないでしょう。芸歴15年という苦労人で、昨年9月にはNGKで単独ライブをして徐々に露出が増えてきていただけに、何とも浅はかなことをしたものです」(同・記者)

大脇容疑者は事件後も何食わぬ顔でツイッターを更新しており、警察はほかにも余罪がないか厳しく取り締まるという。

被害者女性にとっては怒りのやり場もないほどの屈辱だったと思われるが、ファンにとっても残念な事件だ。

 

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