市川海老蔵に「幼児虐待」批判が沸き起こる

歌舞伎俳優の市川海老蔵

(C)まいじつ

歌舞伎俳優の市川海老蔵に対し、インターネット上で幼児虐待ではないかと批判が巻き起こっている。

「長男の勸玄くんはまだ5歳なのに、舞台に出演させすぎだという投稿がネット上で散見されるようになっています。勸玄くんがやりたいかどうかはともかく、幼い子供は親に言われたら、嫌でもそれに従うはず。一部の目からは虐待に見えるのでしょう」(ネットライター)

5月31日には勸玄くんが歌舞伎座の『七月大歌舞伎』で昼夜の両演目に出演すると報じられた。

「勸玄くんは4月に『歌舞伎の道に進みたい』と言ったそうですが、それだって海老蔵の都合で何とでも言えるでしょう。5歳の子供の意志を尊重したとして、逆に勸玄くんが『やっぱり歌舞伎は嫌だ』と言いだしたらそうするのでしょうか。絶対にそうはさせないと思います」(スポーツ紙記者)

 

ブログへの露出も頻繁に

長女の麗禾ちゃんは今年小学校へ入学。ふたりの子供は頻繁に海老蔵もブログに写真が掲載されている。

「勸玄くんには舞台出演という名目があるので、顔出しがエスカレートするばかり。さらには昼夜労働ですから、まともな親のやることではないと思われても仕方がありません」(同・記者)

勸玄くんの義務教育が始まったらどうなってしまうのだろうか。

 

【あわせて読みたい】