柴咲コウ「テレ朝の看板・ドクターX」代わりのドラマ主役抜擢?

柴咲コウ

(C)まいじつ

テレビ朝日が人気ドラマシリーズ『ドクターX』に代わる企画を進行中で、そこに柴咲コウの名前が挙がっているという。ドクターXシリーズで主演を務めてきた米倉涼子が続編への出演に意欲を見せず、シリーズ継続が危ぶまれているためだ。

「米倉はドクターXに出続けて、女優としてのイメージが固定されてしまうのを嫌がっています。それと、あまりにも人気が出てしまったため、視聴率が落ちたときに落ちぶれた感じになるのを避けたいという思いもあるようです」(テレビ雑誌編集者)

しかし、テレビ朝日としても、超優良コンテンツと言えるドクターXをこのまま終わらせたくはない。そこで、ドクターXの流れを汲んだ新たな医療ドラマを構想中なのだという。

「米倉の演じてきた大門未知子は一匹狼の医師で、卓越した手術技術を強引さが取り柄でした。しかし、放映中から『もう少し人情味がある医師がいい』という声も少なからずあった。いま医療ドラマは人気番組になりやすいコンセプトなので、これをみすみす手放すのは惜しいというわけです」(同・編集者)

そんな新しいドラマの主役候補に、柴咲コウの名前が挙がっているのだ。

 

柴咲を主役にしてどんな医療ドラマに?

「柴咲は米倉より6歳年下で、両者ともに凛とした雰囲気が特徴の個性派女優です。しかし、米倉は豪快な感じで、柴咲は繊細で女性っぽさが光る。柴咲なら、女性っぽさを活かした医療ドラマができるのではないかというのがテレ朝の目論見です」(女性誌編集者)

柴咲は、映画化もされたフジテレビの連続ドラマ『信長協奏曲』でヒロインを演じ、NHKの大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主役を務めるなど十分すぎる実績がある。それに加えて、柴咲のスケジュールには怪しい点があるという。

「柴咲はどういうわけか去年の後半から今年の後半までドラマの予定が入っていないのです。ドクターXに代わる新ドラマのオファーがテレビ朝日からあったからだとみられています。大役なので彼女も返事を保留中なのではないでしょうか」(同・記者)

決定したら壮大なプロジェクトになることに違いない。

 

【あわせて読みたい】