渡辺直美「24時間テレビTシャツ」に批判「日テレを儲けさせるな」

渡辺直美

(C)まいじつ

今年も日本テレビ系列で放送が予定されている『24時間テレビ』(8月25~26日)の出演者発表が進んでいる。しかし、6月4日に渡辺直美が発表した“公式Tシャツ”をめぐって、批判が相次いでいる。

チャリティTシャツは同日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(同)で披露された。渡辺はチャリティーTシャツを作るプロジェクトを4カ月前から始動させていて、今年のテーマ《人生を変えてくれた人》に合わせて「いずれ自分が助けたい人、守りたい人に対して、自分がどういう風に手助けできるか」を考えて作ったという。

今回のTシャツはイギリスのアーティスト、ハティー・スチャート氏がデザインで協力しているといい、ハートマークの中に顔をあしらわれたものだ。今回は黄色と紫色の2色展開で、日本テレビのアンテナショップ『日テレ屋』やイオングループ各店で販売(1枚1500円)する。

 

「Tシャツを作るのにかかったお金も寄付しろ」との声

ツイッターでは渡辺のデザインに《かわいい》と高い評価を下す視聴者も多かったが、チャリティーという番組コンセプトに対する疑問の意見が多く投稿されていた。

《どこぞの有名デザイナーがやったらしいが、そのカネあるならそれも寄付したらええやん。この番組始まった時から何十年間嫌いだ》
《チャリティTシャツ作っても渡辺直美のギャラになるんですよね?もうなんのためにやってるかわからんな》
《なぜ国内のチャリティ番組なのに、Tシャツのデザイナーを外人にしたの?日本人にも良いデザイナーは沢山いる》
《チャリティーTシャツを買って、日本テレビを儲けさせてはならない》

また、《デブが着ると良いか悪いか全くわからない》、《24時間TVはいっそ渡辺直美走らせなさいよ。シャツのデザインもいいけど。見てて心配になる太り方しとるよセルみたいになっとるやん》と渡辺の体型を批判する心ない投稿も相次ぎ、“不買”を呼びかける人もいた。

毎年、24時間テレビの企画は本当にチャリティーのためなのか議論が紛糾している。日本テレビもなんらかの対策をとったほうがいいだろう。

 

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